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プロV1xと共にオースティン・スマザーマンがPGAツアー初優勝!

PGAツアー「ユタバンク選手権」において、プロV1xを使用するオースティン・スマザーマンが、通算26アンダー(63-62-65-68)でPGAツアー初優勝を達成しました。

初日から「63」の好スコアをマークしたスマザーマンは、2日目に自身のPGAツアー自己ベストに並ぶ「62」を記録して首位へ浮上。その後もプロV1xの卓越したトータルパフォーマンスを味方につけ、ティからグリーンまで高精度なショットを展開。後続に2打差をつけ、待望のツアー初タイトルを手にしました。

スマザーマンは4日間を通じて、SG: Tee to Greenでフィールドに対して10打以上のアドバンテージを獲得。SG: Off the Teeでは+5.213(2位)、SG: Approachでも+4.962(7位)を記録するなど、ショットの高い精度が際立ちました。

さらに72ホール中64ホールでパーオンに成功し、GIR(パーオン率)は89%で2位。フィールド最多となる32個のバーディを奪う圧倒的なスコアリングにつなげています。今シーズンを通しても、スマザーマンはSG: ApproachでPGAツアー8位(1ラウンド平均+0.637)、GIRで5位(71.9%)につけるなど、トップクラスのボールストライキングを披露。そのパフォーマンスをプロV1xが支えています。

スマザーマンは2025年シーズン開幕時に他社製ゴルフボールからプロV1xへスイッチ。コーンフェリーツアーで2勝を挙げてPGAツアーへの昇格を果たし、今回ついにPGAツアー初優勝を達成しました。

■タイトリスト ボールプレーヤーが1位から6位までを独占

「ユタバンク選手権」では、出場選手の82%にあたる98名がタイトリスト ゴルフボールを使用。2位メーカーの10倍以上となる圧倒的な使用率で、No.1ボールブランドの信頼を獲得しました。

さらに、トップ20のうち17名、トップ12のうち11名がタイトリスト ゴルフボールを使用。1位から5位タイまでの6名すべてをタイトリスト ボールプレーヤーが占める結果となりました。

1位
オースティン・スマザーマン|プロV1x
2位
ダグ・ギーム|NEW 2027 プロV1x
3位タイ
デービッド・フォード|プロV1
トレース・クロウ|プロV1
5位タイ
ケビン・ストリールマン|プロV1x
ベン・ジェームズ|プロV1x プロトタイプ

単独2位に入ったタイトリスト ブランドアンバサダーのダグ・ギームは、今大会から2027年モデルのNEW プロV1xへスイッチ。通算24アンダーでフィニッシュし、SG: Off the Teeでは+5.705を記録してフィールド1位、SG: Around the Greenでも+3.137で6位に入るなど、NEW プロV1xとともに高いパフォーマンスを発揮しました。

■GT3ドライバー、T100アイアン、ボーケイ・デザイン ウェッジも初優勝に貢献

チャンピオンの初優勝を支えたのはプロV1xだけではありません。キャディバッグにはGT3ドライバー、T100アイアン、4本のボーケイ・デザイン ウェッジを投入。ティショットからグリーン周りまで、タイトリスト ゴルフクラブのトータルパフォーマンスが勝利を後押ししました。

ティショットではSG: Off the Tee +5.213で2位。アプローチでは72ホール中64ホールでパーオンに成功し、SG: Approachでも+4.962を記録しました。

さらにグリーン周りでは8回中6回のスクランブリングに成功し、パーセーブ率75%をマーク。今回の勝利によって、ボーケイ・デザイン ウェッジプレーヤーは直近6試合のPGAツアーで5勝を挙げています。

チャンピオンは、2026年シーズン開幕時の「ソニーオープン・イン・ハワイ」で他社製クラブから現在のタイトリスト セッティングへ変更。GT3ドライバー、T100アイアン、ボーケイ・デザイン ウェッジをシーズンを通して信頼し続け、そのパフォーマンスが今回の初優勝へと結実しました。

What’s in the bag?/ユタバンク選手権 チャンピオン

  • Ball:プロV1x
  • Driver:GT3 9.0°|HZRDUS Smoke Black RDX 60 6.5 TX
  • Irons:T100(#4-#9)|KBS Tour 125 S+
  • Wedges:ボーケイ・デザイン SM10(46.10F、50.08F、54.12D)、WedgeWorks(60L)|KBS Tour 125 S+(46°)、Dynamic Gold Tour Issue S400(50°-60°)

■NEW GTSを含むタイトリスト ドライバーがトップ8を独占

「ユタバンク選手権」では、タイトリスト ドライバーへの高い信頼も際立ちました。最終順位トップ20のうち15名がタイトリスト ドライバーを使用し、トップ8すべてをタイトリスト ドライバープレーヤーが独占。そのうち5名がNEW GTSドライバーを使用しています。

1位
チャンピオン|GT3 9.0°
2位
ダグ・ギーム|NEW GTS2 10.0°
3位タイ
デービッド・フォード|NEW GTS2 10.0°
トレース・クロウ|NEW GTS2 10.0°
5位タイ
2014年 トラベラーズ選手権チャンピオン|NEW GTS3 9.0°
ベン・ジェームズ|GT3 9.0°
7位タイ
2025年 ベンホーガンアワード受賞者|TSR2 8.0°
2026年 ISCO選手権 チャンピオン|NEW GTS2 9.0°

また、トップ6全員が少なくとも1本のボーケイ・デザイン ウェッジを使用し、トップ6のうち5名がタイトリスト アイアンを使用しました。

今大会でタイトリストは、ゴルフボール(82%)、ドライバー(44%)、アイアン(43%)、ウェッジ(59%)、パター(31%)の各カテゴリーで使用率No.1を獲得。

世界最高峰の舞台で、多くのトッププレーヤーから寄せられるタイトリストへの揺るぎない信頼が、今週も勝利と上位フィニッシュにつながりました。

プロV1xが岩田寛の今季2勝目&ツアー通算9勝目に貢献

国内男子ツアー「ドラッグストアコスモスカップ」において、プロV1xを使用する岩田寛プロが通算13アンダー(66-65-64-72)で優勝。6月の「日本ゴルフツアー選手権」に続く今季2勝目、ツアー通算9勝目を達成しました。

強風が吹く難しいコンディションの中、5打差の単独首位からスタートした最終日。岩田プロは前半を終えて一時6打差までリードを広げましたが、終盤に入ると15番でダブルボギー、17番(パー3)でもボギーを喫し、後続との差はわずか1打に。それでも最終18番で勝負強さを発揮し、バーディを奪ってフィニッシュ。最後まで集中力を切らすことなく逃げ切り、新規大会の初代チャンピオンに輝きました。

4日間では計26個のバーディを奪い、難しいコンディションの中でも攻めるゴルフを展開。プロV1xの卓越したトータルパフォーマンスを味方につけ、ツアー通算9勝目を手にしました。また、45歳以上でシーズン複数回優勝を達成したのは、ツアー史上7人目となる快挙です。

岩田プロがプロV1xを信頼する理由を次のように話します。

「プロV1xを使い始めたのは、3年ほど前です。ボールを替えようと思ったタイミングでタイトリストにお願いして、特に迷うことなくPro V1xに切り替えました。使い続けている理由は、シンプルに“良いから”です。プレーしていて何も気にならない。それだけ信頼して使えるところが、このボールの良さだと思います。」

■NEW GTS2ドライバー&フェアウェイメタルも勝利に貢献

チャンピオンのキャディバッグには、NEW GTS2ドライバー、NEW GTS2フェアウェイメタル、T250 4番アイアン、3本のボーケイ・デザイン ウェッジがセットされていました。

ティショットからアプローチ、ショートゲームまでタイトリストのゴルフクラブを信頼し、難しい風の中でもスコアをまとめて勝利につなげています。

今季の国内男子ツアーでは、ここまで行われた14試合のうち7試合でタイトリスト ドライバー使用プレーヤーが優勝。さらに直近5試合では4勝を挙げるなど、NEW GTSを含むタイトリスト ドライバーへの高い信頼が結果にも表れています。

What’s in the bag?/ドラッグストアコスモスカップ チャンピオン

  • Ball:プロV1x
  • Driver:NEW GTS2 10.0°
  • Fairway:NEW GTS2 15.0°
  • Utility Iron:T250 #4
  • Wedges:ボーケイ・デザイン SM10 46°、SM11 52°、WedgeWorks 58°

申ジエが史上初の国内メジャー4冠を達成!プロV1とともに国内ツアー通算30勝目

国内女子メジャー「日本女子オープンゴルフ選手権」において、プロV1を使用する申ジエが、通算11アンダーで突入したプレーオフを3ホール目で制し、国内女子ツアー通算30勝目を達成しました。

2打差の2位からスタートした最終日。申は後半に3つのバーディを奪うなど「66」の好スコアをマークし、通算11アンダーまで伸ばして首位に並びました。4日間すべてを60台でまとめ、難しいコンディションの中でも高い安定感を発揮。今大会で通算二桁アンダーまでスコアを伸ばしたわずか2人のうちの一人となりました。

■JLPGA史上初となる国内メジャー4冠を達成、通算30勝で永久シードを獲得

今回の勝利によって、申ジエはJLPGAツアー史上初となる国内メジャー4大会すべての優勝=公式競技グランドスラムを達成しました。さらにはJLPGAツアー通算30勝に到達。JLPGAの永久シード獲得条件を満たし、史上7人目となる永久シードを手にしました。

■歴史的な勝利を支えたプロV1

申ジエが歴史的な一勝で信頼したのは、プロV1。最終日は後半だけで3つのバーディを奪い、プレーオフでも勝負を決めるバーディを奪取。ショットからグリーン周り、そして勝負を決めるパッティングまで、プロV1の卓越したトータルパフォーマンスが高いレベルでのプレーを支えました。

国内メジャー4冠、JLPGA通算30勝、そして永久シード獲得。申ジエのキャリアに新たな歴史が刻まれた特別な一戦を、プロV1がともに戦い抜きました。

申ジエはプロV1を信頼する理由について次のように話します。

「プロV1を選んでいる一番の理由は、ショートゲームでのコントロールと打感です。特にパッティングでは、自分の感覚に合った打感で、距離感をイメージしやすいところを気に入っています。私は飛距離よりも方向性やコントロールを重視するタイプなので、アイアンでも必要なスピンをしっかりかけられるプロV1は、自分のプレースタイルに合ったボールだと感じています。」

■NEW GTS4、SM11、スコッティ・キャメロン パターも歴史的勝利に貢献

「日本女子オープンゴルフ選手権」のチャンピオンは、プロV1に加えて、NEW GTS4 ドライバー、3本のボーケイ・デザイン SM11ウェッジ、スコッティ・キャメロン PHANTOM 5パターを使用。最終日は「66」をマークして首位に追いつき、プレーオフ3ホール目では約5メートルのバーディパットを沈めて勝利を決めました。

ティショットからショートゲーム、そして勝負を決めるパッティングまで、タイトリストのトータルパフォーマンスが、国内メジャー4冠、JLPGA通算30勝、永久シード獲得という数々のキャリアマイルストーン達成を支えました。

What’s in the bag?/日本女子オープンゴルフ選手権 チャンピオン

  • Ball:プロV1
  • Driver:NEW GTS4 9.0°
  • Wedges:ボーケイ・デザイン SM11 50.08F、54.08M、60.08M
  • Putter:スコッティ・キャメロン PHANTOM 5

※使用率・使用ギアはダレル・サーベイ社調べ

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