プロV1xがフィッツパトリック兄弟の優勝に貢献!早くも43名がNEW GTSドライバーを使用!

PGAツアー唯一のダブルス競技「チューリッヒクラシックofニューオーリンズ」において、タイトリスト ボールプレーヤーで、ともにプロV1xを使用するマシュー・フィッツパトリック/アレックス・フィッツパトリックの兄弟が最終日の72ホール目で劇的なバーディを奪って優勝を飾りました。
今大会ではタイトリストのゴルフボールを使用するチームが1位から9位までを独占。一貫性の高いボールのパフォーマンスが確実にスコアメイクに貢献することを証明しています。
兄のマシュー・フィッツパトリックは、「RBCヘリテージ」でのプレーオフ勝利に続き2連勝。PGAツアー直近4試合で3勝を挙げ、フェデックスカップポイントランキングで1位に躍り出ています。この勝利により、先月DPワールドツアーで初優勝を飾った弟のアレックス・フィッツパトリックは、2028年シーズンまでのPGAツアー出場権を獲得しています。
【チューリッヒクラシックofニューオーリンズ上位チームの使用ボール】
フィッツパトリック兄弟を筆頭に、上位9チーム(18選手)全員がタイトリストのゴルフボールを使用していました。今大会では、出場選手の76%(112名)がプロV1またはプロV1xを使用しており、これは2位メーカー11名を10倍以上上回る圧倒的な数字となっています。
優勝/M・フィッツパトリック(プロV1x)/A・フィッツパトリック(プロV1x)
2位/ K・レイタン(プロV1)/K・ベントゥーラ (プロV1xプロト)
2位/ A・スモーリー(プロV1x)/H・スプリンガー(プロV1)
4位/ R・N・ピーターセン(プロV1)/J・スコウ・オルセン(プロV1)
4位/ B・マーティン(プロV1x レフトダッシュ)/T・クロウ(プロV1)
6位/ D・ギーム(プロV1x)/J・カン(プロV1x)
6位/ D・トンプソン(プロV1)/A・エックロート(プロV1x)
6位/B・ホーシェル(プロV1xプロト)/T・ホジー(プロV1プロト)
6位/ E・コール(プロV1x)/H・ルビオダ(プロV1x)

■NEW GTSドライバーへのスイッチが加速!
「チューリッヒクラシックofニューオーリンズ」の上位9チームの使用クラブ調査では、タイトリスト ドライバーの使用者が12名、アイアン12名、ボーケイ・デザイン ウェッジ14本となり、ゴルフボールとゴルフクラブの相乗効果が優勝を争うベストプレーを支えていたことが証明されています。
優勝チームでは、2022年全米オープンチャンピオンが、直近4試合で3度目となる優勝をGT3(9.0°)で飾り、最終日最終ホールで見せた322ヤードのドライバーショットがバーディ奪取の大きな足掛かりとなりました。
タイトリスト ドライバーは「チューリッヒクラシックofニューオーリンズ」でどのメーカーよりも多い合計61名(41%)に使用され、そのうち43名はNEW GTSドライバーを使用していました。PGAツアーに投入されてからわずか5試合目でしたが、NEW GTSドライバーはすでにモデル単独でドライバー使用率2位のメーカーよりも多くの信頼を獲得することに成功しています。
【主なNEW GTSドライバー使用者】
H・スプリンガー(GTS3)、J・スコウ・オルセン(GTS3)、T・クロウ(GTS2)、K・ベントゥーラ (GTS2)、D・ギーム(GTS2)、D・トンプソン(GTS3)、T・ホジー(GTS2)
プロV1xのパフォーマンスに絶大な信頼!米澤蓮がプレーオフを制してツアー3勝目を獲得!

国内男子ツアー「前澤杯 MAEZAWA CUP」において、タイトリスト ブランドアンバサダーの米澤蓮プロが優勝。プロV1xとGT1ドライバー、U・505ユーティリティ、T200/T100アイアン、ボーケイ・デザイン ウェッジ、スコッティ・キャメロン GoLo 6.2が待望のツアー3勝目に大きな貢献を果たしています。
最終日を首位でスタートした米澤プロは、この日も6バーディ、1ボギーの「67」と大きくスコアを伸ばし通算23アンダーとして、「65」の猛チャージで追い上げたソン・ヨンハン(タイトリスト ボールプレーヤー/プロV1x)と並んでプレーオフに進出。その1ホール目で見事バーディを奪って、2024年以来となるツアー優勝を果たしました。
タイトリストは今大会で使用率61%の圧倒的信頼を獲得してNo. 1ボールブランドに。1-2フィニッシュを決めるだけでなく、8位タイまでの10名のうち6名がプロV1・プロV1xのトータルパフォーマンスを味方につけて上位進出を果たしています。また、NEW GTSが話題を独占しているドライバー部門でもタイトリストは使用率No. 1を獲得。タイトリスト ドライバーを使用した32名のうち10名がNEW GTS2ドライバーを選択して本戦を戦っています。

■米澤蓮がプロV1xを選ぶ理由
「一番は風に対して強いところですね。自分は元々ボールが上がりにくいタイプなのでボールの性能によってそれを補ってもらっています。特にアイアンで高さを出して止めたいので、より高さの出るプロV1xを選んでいます。プロV1xはモデルチェンジのたびに飛距離、スピン、操作性のすべてにおいて進化していると感じます。もちろん2026年モデルのプロV1xもしっかりとフィッティングをして性能に納得して選んでいます」(米澤)
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What’s in the bag?/米澤蓮
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- Ball:プロV1x
- Driver:GT1(9.0°)
- Utility Iron:U•505(#3)
- Irons:T200(#4)、T100(#5-#9)
- Wedges:ボーケイ・デザイン SM10(46.10F、52.08F、58.04T)
- Putter:スコッティ・キャメロン GoLo 6.2
■米澤蓮のドライバー・アイアン・ウェッジへのこだわり
「GT1なら9.0°でもしっかりと高さが出てくれる点が気に入っています。振りぬきやすくて、ボール初速も出てくれますし、弾道も安定して飛んでくれます。スピン量も理想的ですし、ミスヒットにも強い点でも信頼できるドライバーです」(米澤プロ)
「飛距離のギャップと高さをそろえるために、異なるモデルでセッティングしています。アイアンショットで重要なのは、イメージ通りにボールをコントロールできることです。その点でタイトリストのアイアンは操作性、飛距離、高さ、フィーリング、打音のすべてで満足しています」(米澤プロ)
「米澤プロはここ数年、Tグラインドを信頼し継続的に使用しています。特にグリーン周りでのタイトなライや多彩なショットへの対応力、操作性を高く評価してくれています」(ボーケイ・デザインウェッジ ツアー担当/岩国誠之)
