マスターズでプロV1ファミリーが今年も圧倒的な信頼!TOP6のうち5名が使用。

2026シーズンのメジャー第1戦「マスターズトーナメント」では、タイトリスト ボールがオーガスタに集ったマスター達の圧倒的な信頼(64%)を獲得して、今年も使用率No. 1に輝いています。

最終のリーディングボードで3位タイまでに入った6名のうち、5名がプロV1・プロV1xを使用しており、トップ20に範囲を広げても14名がタイトリスト ボールプレーヤーで占められていました。
また、トップ6のうち4名は複数のボーケイ・デザイン ウェッジを駆使してスコアマネージメントを有利に展開。ボーケイ・デザインウェッジはギャップウェッジ、サンドウェッジ、ロブウェッジ合わせて114本が使用され、「マスターズ」でもレギュラートーナメントと同様に使用率No. 1ウェッジとなっています。
タイトリストのブランドアンバサダー、キャメロン・ヤングは、プロV1xプロトタイプとタイトリストのクラブ14本を使用し「マスターズ」で自己ベストとなる3位タイの成績を収めました。土曜日に今週のベストスコアタイとなる「65」をマークしたヤングは、SG:Tee shotで圧倒的な飛距離と正確性を披露して、フィールド平均を+5.48と大きく上回る結果を出して優勝争いに加わりました。
また、自己ベストとなる3位タイの成績を収めたのは、タイトリスト ボールプレーヤーのティレル・ハットン(プロV1x)とタイトリスト ブランドアンバサダーのラッセル・ヘンリー(プロV1x)でした。ハットンは最終日にベストスコアとなる「66」をマーク。ヘンリーも最終日を4アンダー「68」でまとめ、SG:Approachで+9.61打を獲得し部門別トップの結果を残しています。
最後まで史上最年長優勝に期待がかかったジャスティン・ローズ(タイトリスト ボールプレーヤー/プロV1x)は、SG:Tee to greenで+11.96(2位)を獲得し、キャリア5度目の「マスターズ」トップ5入りを果たしました。2021年フェデックスカップ王者でもあるローズは、プロV1xと4本のボーケイ・デザインウェッジを使用し、SG:Around the greenで部門別1位となる+5.59を獲得し、巧みなショートゲームでパトロンたちを魅了しました。
国内男子ツアー開幕戦でプロV1ファミリーが圧倒的信頼!
NEW GTSドライバーも投入初戦から高評価続々!

国内男子ツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」では、タイトリストがゴルフボール、ゴルフクラブの両面でトッププレーヤーから圧倒的な信頼を獲得しています。
まず、ゴルフボールはプロV1ファミリーがさらなる信頼を獲得して、64%の使用率でNo. 1に輝いています。これは2位メーカーに3倍以上の差をつける圧倒的な数字です。さらにドライバー、ユーティリティメタル、アイアン、ウェッジでもタイトリストが使用率No. 1を獲得しています。

とくにツアー初投入となったNEW GTSドライバーを早くも8名のプレーヤーが使用。GTS3(10°)を使用して3位に入賞した、タイトリスト ブランドアンバサダーのマイケル・ヘンドリーは、NEW GTSドライバーの印象を次のように話していました。
「ボールスピードがしっかり出ていて、ミスヒットにも強い。特にフェース上部打点でも弾道が安定しているところが気に入りました」(ヘンドリー)
男子ツアー担当である小林大三はツアー初戦を終えて、NEW GTSのプレーヤーフィードバックを次のようにまとめました。
「NEW GTSは我々が期待していた通りのパフォーマンスを発揮してくれています。選手からのフィードバックも非常に良く、ボール初速の向上、キャリーの安定性、スピンの最適化、そして方向性と総合的なパフォーマンスの向上がとても高く評価されている印象です。とにかく比類なき一貫性と安定感でドライバーの飛距離を最高レベルに引き上げてくれるのがNEW GTSの魅力だと思います」(小林)

また、すでに国内男子ツアーで高い信頼を獲得しているボーケイ・デザインウェッジは、約45%の使用率を獲得して今大会でも圧倒的No. 1ウェッジとなっています。今大会はNEW SM11の実質的なデビュー戦となりましたが、多くの選手が練習日から入念にフィーリングをチェック。その結果、34名がSM11にスイッチし本戦に臨んでいます。
「SM11は、各ロフトで弾道が抑えられ、スピン量がより安定。インパクト時にクラブとボールの重心が一致することで、従来モデル以上にソフトなフィーリングを感じる選手が多いようです。また、構えた印象ではSM10と大きな差がないことも初戦からスイッチする選手が多い要因だと思います」(ボーケイ・デザインウェッジ ツアー担当/岩国誠之)。
国内ツアー会場で早くも大きな話題となっているNEW GTSメタルシリーズ。タイトリストはブランドアンバサダーだけでなく、契約外プレーヤーにも精力的にプロモーションを行ない、国内男子ツアーの熱い戦いをサポートしてまいります。
プロV1xがツアー2勝目に貢献。
プロV1ファミリーは国内女子ツアー今季6戦で5勝!

国内女子ツアー「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」において、プロV1xのトータルパフォーマンスが、チャンピオンのツアー2勝目に大きな貢献を果たしました。
最終日の後半9ホールを首位グループで迎えたチャンピオンは2つの連続バーディ(11番、12番/16番、17番)を決める猛チャージを見せて飛び出し、最後は2位グループに2打の差をつけて逃げ切りました。
タイトリストは国内女子ツアーにおいて、今シーズンも高い使用率を獲得してNo. 1ボールブランドの地位を確立。その圧倒的な信頼を背景に今季6戦5勝(未契約プレーヤー含む)に貢献し、ゴルフボールの高いパフォーマンスがスコアリングに大きく影響することを圧倒的な勝率で証明しています。
