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GT3ドライバーが全米オープン以来の優勝に貢献!
タイトリスト ドライバーは1-2-3-4フィニッシュを達成。

PGAツアー「バレロテキサスオープン」において、GT3ドライバーが昨年の「全米オープン」チャンピオンを再びツアー優勝へと導いています。今大会ではタイトリスト ドライバー使用プレーヤーが1-2-3-4フィニッシュを飾り、卓越した飛距離と精度がスコアリングに大きく貢献していることを証明しています。

昨年の「全米オープン」でもGT3ドライバーを信頼しメジャー初制覇を達成したチャンピオンは、今大会でも最終日の17番ホールで301ヤードの正確なビッグドライブを放ち、グリーン右サイド、ピンから9フィート7インチに1オン。これがイーグルにつながり1打差優勝の決定打になりました。

チャンピオンはSG:Tee shotでフィールドに対して+1.961ストロークのアドバンテージを獲得し、最終日も正確なドライバーショットでゲームを有利に展開しています。

タイトリストは「バレロテキサスオープン」において、ゴルフボールで圧倒的な使用率No. 1(75%)を獲得しただけでなく、ドライバー、フェアウェイメタル、ユーティリティメタル、ユーティリティアイアン、アイアン、ウェッジの各部門で使用率No. 1となっています。PGAツアーの直近4大会のうち3大会では優勝者と準優勝者がタイトリストのドライバーを使用しており、さらに信頼は強固なものになっています。

【バレロテキサスオープン チャンピオン ドライバースペック】
モデル:GT3(9.0°)| B•1 SureFit Hosel、T•1 Surefit CG/Fujikura Ventus Black Velocore+ 6 X

▪️試合毎に使用者が拡大するNEW GTSドライバーの評価とは?

PGAツアーでのプロモーションが始まった「NEW GTSドライバー」は、わずか2週目にして34名の使用者を獲得するという異例のスピード感で世界のトップランカーを虜にしています。実際、34本(34名)という使用者数は、どのドライバー部門で2位となったメーカー(27本)を上回る本数であり、いかにNEW GTSがプレーヤーに大きな衝撃を与えているのかがわかります。

今週は、タイトリストのブランドアンバサダーであるロバート・マッキンタイア(GTS2 9.0)を含む15名が、NEW GTS2およびGTS3ドライバーを初めて使用。マッキンタイアは通算16アンダーで2位に入賞しました。

先週の初め、マッキンタイアはタイトリストのツアープロモーションディレクター、リアム・マクドゥーガルと共にドライバーのセッティング調整を行うため、タイトリスト・パフォーマンスセンターを訪れました。最初にテストしたGTSセットアップの一つは、彼のパフォーマンスに関する優先事項をすべて満たしており、打点位置を変えて弾道を操る彼のプレースタイルにも十分に対応できることがわかったため、すぐに彼はNEW GTS2をキャディバッグに入れたのです。

「新しいタイトリストのドライバーをバッグに入れたら、とにかく調子がいいんです。スピンの入り方がすごく良くて、思い通りにボールをコントロールできています。特に風が強い時は、ボールを思い通りにコントロールできることが重要ですから」と、マッキンタイアはNEW GTS2のベネフィットを語っています。

【ロバート・マッキンタイア ドライバースペック】
モデル:NEW GTS2(9.0°)| D•4 SureFit Hosel/Graphite Design Tour AD DI-7 X

プロV1がツアー3勝目に大きく貢献。
卓越したコントロール性能が大きな自信に!

LPGAツアー「アラムコ選手権」では、タイトリスト ボールプレーヤーのローレン・コフリンプロV1)が2位に5打差をつける圧勝で3度目のLPGAタイトルを獲得しています。

コフリンは、初日を5アンダー「67」でスタート。難易度の高いシャドウクリークコースでベストスコアタイを記録し、序盤から好調なゴルフを見せつけました。

「このコースは、狙った場所に正確に打てればバーディが取れるコースです。その反面、ミスショットをすると非常に難しくなります」と、初日を終えたコフリンは語っています。コフリンはプロV1の卓越したトータルパフォーマンスを味方につけて、69-73-72と安定したスコアを積み重ね危なげなく3勝目を手に入れました。

▪️ローレン・コフリンがプロV1を信頼する理由

コフリンは2023年の「スコティッシュオープン」以来、プロV1を使用しています。それまで使用していたプロV1xからスイッチしたのは、風の中でもよりコントロールしやすく、力強い弾道を求めてのことでした。

「飛距離コントロールは私の最大の強みだと思います。必要に応じて飛距離を細かく調節して打っていくのです。プロV1にスイッチして、さらに思い通りにボールが飛んでくれるという自信が得られたことはとても大きいですね」(コフリン)

タイトリストは「アラムコ選手権」において圧倒的な使用率(70%)を獲得して、今週もNo. 1ボールブランドとなっています。これは2位メーカーに約7倍の差をつける信頼の結果です。

国内女子ツアーでもプロV1xが勝利に貢献!
未契約プレーヤーたちがタイトリストを選ぶ理由とは?

国内女子ツアー「ヤマハレディースオープン葛城」でもプロV1xのトータルパフォーマンスが優勝に大きく貢献しています。

チャンピオンはトップと4打差の9位からスタートしましたが、5バーディ・2ボギーで迎えた最終18番で3打目のアプローチを放り込みイーグルを奪取。一気に首位グループに追いつき、プレーオフに進出しました。プレーオフでも2ホール目で3打目を1mにピタリと寄せてただ一人バーディを決めて、嬉しいツアー3勝目を挙げました。

タイトリスト プロV1・プロV1xが国内女子ツアーでNo. 1の信頼を獲得している理由について、国内女子ツアー担当の貞包聡介は次のように語っています。

「ラフや水で濡れたコンディションなどからでも安定したパフォーマンスを発揮することが、未契約選手でもプロV1・プロV1xを選択してくれている大きな理由になっていると思います。使い慣れた他メーカーのボールの感覚でフライヤーを計算して打ったのに、まったくフェアウェイと同じように飛んでいったので驚いた!というような話をよく聞きますね」(貞包)

単に飛ぶ、止まるだけではなく、あらゆるコンディションから一貫した弾道が得られる安心感が、国内女子ツアーでもタイトリストをNo. 1ボールブランドへと押し上げているのです。

※使用率・使用ギアはダレル・サーベイ社調べ

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