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プロV1のトータルパフォーマンスが7年ぶりツアー優勝に貢献!NEW GTS2が早くもPGAツアーNo. 1ドライバーモデルに

PGAツアー「テキサスチルドレンズ ヒューストンオープン 」においてタイトリスト ボールプレーヤーで長年プロV1に絶大な信頼をおいているゲーリー・ウッドランドが、後続に5打差をつける圧勝で7年ぶりのツアー優勝を果たしました。

ウッドランドは今大会でSG:Tee to greenで9打以上(+9.728)のゲインを獲得。64-63-65-67のスコアで4日間を終え、26バーディ5ボギーという驚異的な安定感で2019年「全米オープン」以来のツアー5勝目を手にしています。

この優勝でPGAツアーではタイトリスト ボールプレーヤーが4連勝。マシュー・フィッツパトリック(プロV1x/バルスパー選手権)、キャメロン・ヤング(プロV1xプロトタイプ/ザ・プレーヤーズ選手権)、リッキー・カスティリオ(プロV1/プエルトリコオープン)。そして今大会に出場した73%(99名)がプロV1またはプロV1xを使用し、タイトリストは2位メーカーに9倍の差をつけて圧倒的なボール使用率No. 1に輝いています。

■ゲーリー・ウッドランドがプロV1を信頼する理由

「プロV1は本当に最高です。特にドライバーでのスピン特性が気に入っています。僕はハイスピン、ハイスピードのゴルファーですがプロV1はスピン量を少し抑えてくれるので弾道の一貫性が高まるのです。なおかつグリーン周りでは自在にスピンをコントロールすることができます。飛距離とコントロールのバランスが私のイメージにぴったり合うのです」(ウッドランド)

■チャンピオンはスコッティ・キャメロンパターで7年ぶりに勝利

ヒューストンオープンのチャンピオンは、スコッティ・キャメロンのGoLo 7 CS(センターシャフト)ツアープロトタイプ パターを使用し、グリーン上で圧倒的な強さを見せました。パッティング全体では出場選手中最高の+8.325ストロークのゲインを獲得し、平均パット数でも1.60(2位)、1ラウンドあたりの平均トータルカップイン距離は94フィート以上(4位)と驚異的な安定感を披露しました。

「今大会でのボールの転がり具合は今年一番良かった。最高だよ」と、チャンピオン。コーチのポール・ケニヨンと共にTPCソーグラスでテストした後、「ザ・プレーヤーズ選手権」からこのキャメロンパターでゲームに臨み、わずか3試合目で優勝を果たしました。

■NEW GTSドライバーが本格的にツアーデビュー!

PGAツアー、LPGAツアー、コーンフェリーツアーの各大会で次世代ドライバーモデル「GTS」が初めてツアーロンチされました。そして、50名以上の選手たちがNEW GTS2、GTS3、GTS4をキャディバッグに入れて本戦に臨んでいます。PGAツアーでは、24名の選手がNEW GTSドライバーをバッグに入れ、そのうち18名がGTS2を選択(早くもドライバーのモデル別使用率No. 1)、6名がGTS3ドライバーを使用しました。なお、使用者には今大会でSG:Off the tee部門でトップ10に入った4名が含まれています。

プロV1xが大会連覇&2週連続Vに貢献!キム・ヒョージュが2度の「61」をマークし圧勝!

LPGAツアー「フォード選手権 presented by Wild Horse Pass」では、タイトリスト ボールプレーヤーのキム・ヒョージュが大会連覇で2週連続優勝を飾りました。

3日目を終わって4打リードと大きなアドバンテージをもってスタートした最終日、キムは6バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「69」で回り、後続に2打差をつけて大会連覇を達成しました。キムはプロV1xの卓越したトータルパフォーマンスを味方につけて初日、3日目に「61(11アンダー)」をマークし、4日間で合計18バーディと2つのイーグルを記録ししています。

この勝利はLPGAツアー通算9勝目となり、CMEグローブランキングで1位に浮上。今シーズンは4試合に出場し、単独3位、21位タイ、1位、1位という成績を残しており、平均スコアは67.625となっています。

「フォード選手権 presented by Wild Horse Pass」では、68%の圧倒的信頼を獲得してタイトリストがNo. 1ボールブランドとなっています。

また、今大会ではNEW ボーケイ・デザイン SM11ウェッジ(48.10F、 52.08F、58.06K)と、スコッティ・キャメロン Phantom 12 tour prototypeが2週連続優勝の快進撃に貢献しています。

今季からタイトリスト ボールプレーヤーに新加入!プロV1が永峰咲希のツアー4勝目に貢献!

国内女子ツアー「アクサレディスゴルフトーナメントin MIYAZAKI」では、今シーズンからタイトリスト ボールプレーヤーとなった永峰咲希プロが、最終日を1イーグル6バーディ、1ボギーの「65」で回って、昨年7月以来のツアー4勝目を挙げています。

永峰プロはシーズンオフにタイトリストのボールフィッティングを受け、プロV1に絶大な信頼感をもってシーズンイン。出身地宮崎で早くもボール変更の効果を最高の結果で示しました。

タイトリストは40%以上の使用率を獲得して国内女子ツアーでもNo. 1ボールブランドに。また、ボーケイ・デザイン ウェッジが使用率No. 1を獲得。3本のNEW SM11(48.10F、54.12D、58.06K)とスコッティ・キャメロン Phantom 5S prototypeが優勝に大きく貢献しています。

シーズンオフに実施した永峰プロのボールフィッティングの様子は、以下よりご覧いただけます。ツアープレーヤーならではのリアルなフィッティングプロセスと、そのこだわりをぜひご覧ください。

※使用率・使用ギアはダレル・サーベイ社調べ

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