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フィッティング動画を公開中!
永峰咲希プロが選んだプロV1ファミリーはどれ!?


2026シーズンからタイトリスト ボールプレーヤーとして戦う永峰咲希プロに、タイトリスト ゴルフボールスペシャリストの向井伸吾がフィッティングを行いました。その模様をタイトリスト公式YouTubeチャンネルにて公開していますので、ぜひご覧ください!

【ゴルフボール選びの基本はGreen to Tee】

「タイトリストのゴルフボールフィッティングは50ヤードのアプローチから始まります。これはパッティングやウェッジショットなど、いわゆるショートゲームがラウンドスコアに占める割合が多いことと、短いショットやパットの方がゴルフボール毎の違いが鮮明に出やすいことがその理由になっています」(向井)

練習場では50ヤード(ウェッジ)、7番アイアン、ドライバーでプロV1ファミリー(プロV1・プロV1x・プロV1x レフトダッシュ)を打ちながら弾道測定器でデータを収集。永峰の弾道イメージと合致し、なおかつ一貫性の高い弾道データに近づけるモデルを特定していきました。

【マットと本芝では結果は違う?】

「ティアップをしないウェッジやアイアンでは、練習マットと本芝では結果が変わることは珍しくありません。永峰プロのフィッティングでもプロV1xの弾道高さがアプローチショットで練習場とコースの印象が逆転した場面がありました。練習場では同一条件からデータを比較するためにマットから打ちますが、大切にしたいはコースでいかにイメージ通りの弾道が出ているかになります」(向井)

イメージ通り、という言葉はフィッティング中、永峰プロのコメントでもよく聞かれました。ちなみに永峰プロは、わずか3ヤードほどのアプローチでの弾道イメージを大切にし、スコアメイクの生命線と考えているそうです。今回のボールフィッティングでもこの距離から低めに飛び出し、なおかつしっかりとスピンが入るボールであるかを入念にチェックしていました。

【ボールによってパッティングの結果にも大きな差が】

「タイトリストのボールフィッティングで本コースに出た時、まず行うのがパッティングでの比較になります。多くのプレーヤーはボール毎の弾道の違いには注目していますが、パッティングでの違いにあまりフォーカスしていません。でも、実際に大きな差が出る場合があるのがパッティングなのです」(向井)

永峰プロも改めてグリーン上でプロV1ファミリーを打ち比べ、三種三様のフィーリングと打音の違いを実感し、驚いた様子でした。感覚的な違いだけではなく、実際にイメージしたラインにボールを乗せやすいモデルがあったのです。
「ほんのわずかな違いなのですが、おそらくその違いが(試合で)緊張した場面で効いてくるんでしょうね」(永峰プロ)

【ロングショットではプロでも違いを判断しにくい】

「タイトリストがGreen to Teeの哲学をもってボールフィッティングを行うのは、グリーン周りでボールの違いが出やすく、ティショット(ロングショット)ではボールの性能さが出にくいからなのです。たとえばプロのように打点が安定している場合は、プロV1ファミリーであれば、どれで打っても一貫した飛距離を獲得することができます。これはアマチュアゴルファーでも基本的には同じ傾向になります。ただ、アマチュアの場合は長いクラブでは打点がバラつくことが多く、ボールの違いの前にスイングによって弾道が大きく変わってしまうという難しさが出てきます。そういう意味でも打点が安定しやすいショートゲームやアイアンでの結果で自分に合うボールを選んで行った方が有効だと考えています」(向井)

今回のボールフィッティングの感想を求められた永峰プロは次のように話しています。
「各ショットの結果だけを見ていたら、どのボールも良いところがあって迷ってしまうところです。今回のように各ボールの説明をしていただきながら、自分のイメージに合うボールを提案してもらえるのは納得感があっていいですね。とても面白かったです」(永峰プロ)

タイトリストではツアープレーヤーへのボールフィッティングと同じプロセスで行う「ツアーレベルのボールフィッティング」を2026年も全国各地で開催する予定です。

関西エリアでのイベント募集中(3月22日まで)

また、ゴルフボールフィッティングは全国各地の店舗等で実施しています。初めての方はもちろん、リピーターの方にも定期なフィッティング(ゴルフボールの見直し)をお勧めしていますので、ぜひご参加ください。