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ボーケイウェッジ国内ツアー担当が語る、
NEW SM11の注目ポイントとは?

タイトリスト ブランドアンバサダーの阿久津未来也プロ(左)とボーケイウェッジ ツアー担当の岩国誠之(右)。

一足早く2026シーズンが開幕しているPGAツアーでも、すでに使用率No. 1ウェッジモデルとなっているボーケイ・デザイン SM11ですが、そのプレーヤーを魅了してやまない進化ポイントを国内ツアー担当の岩国誠之に聞いてみました。

「NEW SM11の最大の魅力はロフト毎に最適な重心設定が行われている点にあります。これまでは各グラインド別に最適な重心位置を求めていたため、ボールの打ち出し角や弾道の高さにわずかな差が生まれていましたが、NEW SM11では同じロフトモデルでは重心位置を揃えることで、どのグラインドでも多くのプレーヤーが理想とする弾道を描くことが可能になっています。この進化によって、ウェッジフィッティングが飛躍的にやりやすくなったと思います」(岩国)

ツアーでは試合会場毎に異なるバンカーの砂質やグランドコンディションに対応するために、サンドウェッジ、ロブウェッジの領域では複数のグラインドを使い分けることが当たり前になっています。この時のモデル選びがNEW SM11ではさらにシンプルになるだろうと岩国は予想しています。

「たとえば柔らかい砂のバンカーが多いコースではハイバウンス、硬めの砂質ならローバウンスを選ぶことによって、どの会場でも自分のプレースタイルで攻めていくことができます。NEW SM11ではグラインドによる弾道変化が最小限になっているため、プレーヤーはまさにいつも通りにボールを打つだけであらゆるコンディションからイメージ通りのボールコンタクトを実現できる。これがこれまでのモデルとは大きく違う点だと思います」(岩国)

グラインドの違いを気にすることなく、ウェッジを持ち変えるだけで最適なボールコンタクトを得られること。これがNEW SM11の進化がもたらす最大のベネフィットなのです。

「自分自身でNEW SM11をテストして驚いたことがあります。それはどのロフトを試してもフェースのいいところでボールを打つことができていたことです。ボブ・ボーケイは常々スコアラインの下2本から5本の間でボールコンタクトするのが理想!と言っているのですが、NEW SM11ではまさにそのエリアに打点が集中するんです」(岩国)

NEW SM11の進化ポイントは、理想のボールコンタクトの実現。「めちゃくちゃいい所で当たる!」とツアー担当もそのパフォーマンスを実感。

正しいボールコンタクトができるからこそ、打ち出し角や弾道が揃い、ロフト毎の最適なバックスピンによってカップ際にボールを止めることができる。NEW SM11はボブ・ボーケイの描くウェッジの理想にさらに近づく、革新的なプロダクトなのです。