タイトリスト&フットジョイは内藤 慶コーチとパートナーシップ契約

アクシネット ジャパン インク(本社:東京都港区 代表取締役社長/岡本好生)は、タイトリスト&フットジョイが持つプレミアムかつ高品質な製品パフォーマンスと共に、スコアアップの一助となる機会を創造すべく、Titleist PerformanceCoach(タイトリスト パフォーマンス コーチ)として、内藤慶氏とのパートナーシップ契約を結びました。
内藤コーチは父親の勧めで小学低学年からゴルフに親しみ、高校はゴルフの名門、鹿島学園(茨城)に進学。ゴルフ部の主要メンバーとして全国優勝を目指してゴルフの上達に励みました。高校卒業後は法政大学に進学(のちに中退)し、ツアープレーヤーを目指してさらなる研鑽を続けました。
「プロを目指す中で、自分のスキルを高めるために書き貯めていたパッティングノートが、現在のコーチングの基礎になっています。自分はパッティングに自信があるタイプのプレーヤーだったので、だからこそ一貫性の高いパッティングに繋がるメカニズムを事細かく整理し体系化しておくことで、たとえ不調になった場合でもすぐによい状態に戻ることができると考えていたのです。そしてその内容に基づいてパッティングに悩む知人や友人のパッティングをサポートするようになったことが、本格的にコーチの道に進むきっかけとなっています」
― 内藤 慶(タイトリスト パフォーマンス コーチ)
2026シーズン、内藤コーチはタイトリスト パフォーマンスコーチとしてJLPGAツアーを中心に、スコッティ・キャメロンパターを使用するプレーヤーのサポートを精力的に行っていく予定です。
「私のコーチングはカップインの確率を高めるための技術的なことだけではなく、ゲーム中のマネージメントに関わる“考え方”を重視したものになります。絶対に外したくない距離、あるいは絶対に外せない局面。入るはずがない距離、もしかしたら入るかもという漠然とした期待…。ゲーム中のグリーン上では様々な期待と不安が入り乱れています。しかし、トッププロでも50センチのパットを外す確率がゼロではないのがパッティングです。たとえば知識として、距離別のカップインできる確率を知っているだけで、結果に左右されない冷静さを身につけられたりするのです」
― 内藤 慶(タイトリスト パフォーマンス コーチ)
内藤コーチには国内ツアーにおいてタイトリスト ブランドアンバサダーへのサポートを行っていただくだけではなく、タイトリストのオウンドメディアやTEAM TITLEISTイベントなどを通じて、多くの皆様にパッティング向上に繋がる有益な情報発信をしていただく予定です。
PROFILE

内藤 慶パフォーマンスコーチ
1992年東京都生まれ。父親の影響で小学1年からゴルフを始めジュニア競技に出場。鹿島学園高在籍時はゴルフ部メンバーとして全国優勝を目指し研鑽を積んだ。法政大学中退後、ツアー出場を目指しさらなる研鑽を続けながら宅建資格を取得し、不動産会社に勤務。周囲のアマチュアゴルファーにパッティング技術のレクチャーを始めたことでコーチングへの関心を強めていく。2025年、目澤秀憲コーチから声がかかったことでツアープレーヤーのコーチングサポートを経験。2026年、タイトリストとパートナーシップを機に女子ツアー中心にパッティング専門のコーチングを本格スタート。
MESSAGE
内藤 慶パフォーマンスコーチからのコメント
「パッティングを成功させるために大切なことは、常にカップインを目指して挑戦(準備)することだと思います。どんな短い距離のパッティングでも絶対に入る保証はありません。距離に関わらず、カップインのためにできることをすべてやることによって初めて、カップインの確率を高めることができるのです。その方法論をタイトリスト&フットジョイとの契約を活かして発信できたらと思っています」 ― 内藤慶(タイトリスト パフォーマンス コーチ)
