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感性に響くモダンマレットへ。 匠のフィーリングとさらなる許容性を融合。 スコッティ・キャメロン NEW PHANTOMパター

スコッティ・キャメロンが提案するモダンマレットパターの「PHANTOM(ファントム)」が、パフォーマンスのすべてを向上させて新登場します。NEW PHANTOMは2025年に登場し大きな信頼を獲得している「STUDIO STYLE(スタジオスタイル)」同様に、独自のSCS(STUDIO CARON STEEL)フェースインサートを全モデルに採用。ステンレスよりも約6倍の振動吸収性を誇るカーボンスチールをフェース全面にインサートすることで、かつてない柔らかく手に残る打感としっとりとした打音を実現。定評あるモダンマレットの高い許容性に、感性に響く繊細なフィールを融合させることに成功しています。

【STUDIO CARON STEELとは?】

優れた振動吸収性を誇るカーボンスチールをフェースの全面にインサートするだけでなく、その裏側に航空宇宙グレードの防振素材を重ねて配置し、さらにインサートの外周を特別な材料で埋めることでツアープレーヤーの感性に応える、かつてないフィーリングを生み出します。単に打音・打感がソフトということではなく、インパクト時にフェースからの繊細なフィードバック(手応え)が得られることで絶妙なタッチを生み出すことが可能に。カーボンスチールの素材特性だけに止まらない「想像を超えた新しいフィーリング」を生み出すことに成功しています。また、特殊な電解ニッケル処理を施すことでカーボンスチールの難点であった腐食(錆浮き)をシャットアウトしています。

【接触面積を50%減らせるチェーンリンクミーリングテクノロジー】

SCSフェースインサートには「チェーンリンク」と名付けられた網目状のデザインが施されています。この効果についてスコッティ・キャメロンR&D シニアディレクターのオースティ・ローリンソンは次のように話しています。

「振動吸収効果が高いカーボンスチールを採用したことで従来よりも音の響きが短く、それだけでソフトな打音・打感に近づけることができますが、さらに打球面(インサート)にチェーンリンクミーリング テクノロジーを採用することで、フェースがボールに接触する表面積を約50%削減することに成功。この結果、インパクト音がより静かに、よりソフトな打感として感じられるようになっています」(オースティ・ローリンソン)

スコッティ・キャメロンは、これまでステンレスのパターヘッドにミッドミル、ディープミル、デュアルミルなど、様々なミーリングパターンを取り入れ、自在にフィーリングをコントロールしてきました。ここにチェーンリンク フェースミーリング テクノロジーが加わることで、フィーリングの選択肢はさらなる広がりを見せています。2025年「STUDIO STYLE」に採用され、2026年には新しい「PHANTOM」にも採用。プレーヤーからの信頼と同じようにチェーンリンク ミルドフェースのラインアップも大きな広がりをみせています。

【パッティングに安心と自信を与える新設計/トップブレード】

NEW PHANTOMパターは、従来モデルに比べてフェースセンターの高さをやや高く(厚く)設定しています。これによってトップブレードのトゥ・ヒール方向への丸みが大きくなり、構え方やグリーンの傾斜によるアドレス時の見た目の変化を感じにくくすることに成功しています。

【パッティングに安心と自信を与える新設計/ジェットネックの進化】

PHANTOM 5.5およびPHANTOM 7.5に新しいジェットネックデザインを採用しています。これはPGAツアーを中心としたプレーヤーフィードバックに基づいて考え出された、ネックの目標方向への前傾を抑えた新しいネック設計です。これによってアドレス時にネックの傾きを気にすることなく自然体で構えやすくなっています。新たなネックが採用されましたが、オフセット値やトゥフローの度合いは従来モデル同様。ストローク中の操作性に影響が出ないよう配慮されています。

【パッティングに安心と自信を与える新設計/さらなる安定感をもたらす新ソール】

ジャスティン・トーマスなどPHANTOMパターを愛用するツアープレーヤーとテストを重ね、よりアドレス時にヘッドの座りが安定するソールのシェイピングを追求。NEW PHANTOMパターすべてのモデルに採用しています。

PHANTOM 5
ツアーで信頼されるフラッグシップマレット

ツアーでも高い人気を誇るPHANTOM 5パターが、話題のOnset Center(OC)モデルも含めたニューラインアップで登場します。ツアーフィードバックから生まれたNEWジェットネックの5.5をはじめ、多彩な選択肢で幅広いゴルファーのレベルアップに貢献します。

LINE-UP
PHANTOM 5(ミッドシングルベントシャフト)
PHANTOM 5.2(プラミングネック)
PHANTOM 5.5(ジェットネック)※左用あり
PHANTOM 5 OC(オンセットセンター/ロートルク)

PHANTOM 7
シャープな角形状のウィングバックマレット

一般ゴルファーの間でも高い支持を受けているウィングバック形状スタイルのPHANTOM 7は、ツアーで育まれた新しいネックとシャフト構成でさらなる魅力を放っています。

LINE-UP
PHANTOM 7(ダブルベントシャフト)※左用あり
PHANTOM 7.2(プラミングネック)
PHANTOM 7.5(ジェットネック)

PHANTOM 9R
やや丸みを帯びたRデザインに進化して登場

ツアープレーヤーのフィードバッグによって生まれたR(ラウンド)デザインが、いよいよNEW PHANTOM 9Rとなって登場。ヘッドの外周に丸みを付けたことで太く真っ直ぐに引かれたサイトラインをより一層強調。2025年に初優勝を果たしたキャメロン・ヤングは、このPHAMTOM 9Rの形状をしたパターを使用していました。

LINE-UP
PHANTOM 9R(ミッドシングルベントシャフト)
PHANTOM 9.2R(プラミングネック)※左用あり

スコッティ・キャメロンは「ART OF PUTTINGとは、ART OF SOUNDと言い換えることができる」と語り、理想のパッティングにおけるフィーリング(打音や打感)の重要性を説いています。その想いから生まれたSCSフェースインサートを搭載したNEW PHANTOMパター。ぜひ店頭でその磨き抜かれた卓越したフィーリングをお確かめください。