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ツアー後半戦もNo.1の信頼を獲得! 目澤コーチが実感するGTドライバーの魅力とは?

国内男子ツアーも後半戦がスタート。今回もツアーを席巻しているGTメタルの魅力について深掘りしていきたいと思います。

8月のお盆ウィークにツアー第11戦の『ISPS HANDA 夏に爆発どれだけバーディー取れるんだトーナメント』が開催されましたが、145名がエントリーした今大会では実に53名のプレーヤーがタイトリスト ドライバーを選択、タイトリストは37%の使用率を獲得しNo. 1ドライバーブランドとなりました。ちなみに2位メーカーは29名(20%)となります。

タイトリストドライバーを使用した53名のプレーヤーの内訳は、ブランドアンバサダー17名、ドライバー契約2名、契約フリー34名。やはり使用義務が発生しない契約外プレーヤーの圧倒的な支持によってツアーNo. 1の地位が盤石のものになっていることがわかります。

大会のトップ10には、プレーオフに進出した米澤蓮プロ(GT1ドライバー/9°、GT1 3TOURフェアウェイ/14.5°、GT1フェアウェイ/18°)を筆頭に4名のGTドライバーユーザーが入り、GTドライバーの卓越した飛距離と安定性がスコアメイクに大きな貢献を果たしていることを証明しています。

【国内男子11戦/タイトリストドライバーのモデル別使用者数】

  • GT2:23名
  • GT3:17名
  • GT1:5名
  • GT4:2名

■目澤秀憲パフォーマンスコーチが語るGTドライバーの魅力

世界中のツアーでなぜタイトリストドライバー(GTメタル)が圧倒的な信頼を獲得できているのか? 今回はタイトリスト パフォーマンスコーチとして自らもGT2ドライバーを使用している目澤秀憲コーチにその魅力を聞いてみました。
「GTシリーズ全体の魅力としては、4モデルすべてが基本的にはニュートラルに作られていることがあると思います。私がフィッティングした時もそうでしたが、各ヘッドに使いにくさに繋がる大きな癖がなく、どれもが自分が使うドライバーの選択肢としてしっかりと提示されている気がしました。見た目などで使える、使えないが決まらないぶん、打った時の弾道やデータでしっかり選ぶことができるのです。米澤蓮プロや阿久津未来也プロがGT1を選択できるのも見た目やフィーリングに違和感がなく、実際の性能・弾道を見てメリットを判断できるからだと思います」(目澤コーチ)

ツアーで信頼されるGTドライバーの秘密として、「卓越した縦横のコントロール」を目澤コーチは挙げています。

「基本的には毎週違うコースロケーションに対応できる抜群の操作性があることが、多くのプレーヤーに信頼されるドライバーの条件になると思います。操作性にはイメージするウィンドウ(方向性/高さ)を打ち抜けることの他に、縦の飛距離コントロールができることを含みます。私自身、それまでの他メーカードライバーからGT2に変えた時にフェース乗りの良さを感じ、それによって方向性と距離の打ち分けが明確にできる自信がついたように思います。球離れが遅いというのではなく、初速が速いのにインパクトでボールがほんの一瞬フェースに乗っている感じがする。それがあることで狙った弾道で、狙った距離に飛ばすことができることを知ったのです」(目澤コーチ)

あまりドライバーは好きではなかったという目澤コーチですが、GT2に変えてからはどんどんショットの精度が高まり、「おかげでゴルフが益々楽しくなった」と語ります。皆さんもぜひ、タイトリストのドライバーフィッティングを通じて、スコアアップに導くGTドライバーの新しい飛びを手に入れてください。

※使用率・使用ギアはダレル・サーベイ社調べ

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