JGTOツアー開幕に向けたツアー担当の想いvol.1
「タイトリスト ゴルフボールで挑み続けるプレーヤーの信頼に応えたい」

国内男子ツアーの2025年シーズンもいよいよ開幕が近づいてきました。そこで、ツアープレーヤーたちを支える、タイトリストのツアー担当スタッフに、昨シーズンの振り返りと今シーズンへの展望についてインタビューしました。第1回目はゴルフボール担当である浜田がお届けいたします。
「昨年のタイトリスト ゴルフボールのトピックスとしてはまず、JGTO全24試合でプロV1・プロV1xが使用率No. 1を獲得できたことですね。そしてその圧倒的な信頼を背景として国内男子ツアーすべてのメジャー大会で、タイトリスト ボールプレーヤーが優勝を飾るグランドスラムを達成できたこともとても嬉しい出来事でした」(浜田)
- 【2024 日本男子ツアーメジャーチャンピオン/使用ボール】
- ① BMW 日本ゴルフツアー選手権森ビルカップ/岩田寛/プロV1x
② 日本プロゴルフ選手権/杉浦悠太/プロV1x
③ 日本オープン/今平周吾/プロV1x
④ ゴルフ日本シリーズJTカップ/ショーン・ノリス/プロV1x
タイトリスト プロV1・プロV1xは、その卓越したトータルパフォーマンスでメジャー大会を含む国内男子10勝に貢献。その中にはともに国内ツアー2勝と大ブレイクを果たした幡地隆寛プロと米澤蓮プロが含まれています。
「幡地プロと米澤プロは、タイトリスト ブランドアンバサダーとして総合契約をしている選手ですが、ともにタイトリスト ゴルフボールにスイッチして一気にブレイクしています。幡地プロは2020年に他メーカーからタイトリスト ブランドアンバサダーとなり2022年にシードを獲得。昨年のオフシーズンにプロV1xレフトダッシュと出会い、スイッチ直後のニュージランドオープンで優勝、国内ツアーでも2勝を挙げました。米澤プロは2023年に他メーカーからタイトリスト契約となり1年目で初シードを獲得。そして、念願の初優勝に加えて2勝目とまさに大ブレイクのベストシーズンを送りました」(浜田)
ツアー担当スタッフの仕事はとにかく「人対人」のコミュニケーションが大切であると、浜田は語ります。
「プロV1ファミリーの一貫性あるトータルパフォーマンスが各プレーヤーの信頼を獲得しているのは大前提としてありますが、我々としてはそれだけでなく選手と毎週コミュニケーションをとることで不安なく、集中して試合に臨んでもらいたいと考えています。昨年はシーズン前、シーズン中にフィッティングキャンプを行い、各選手のパフォーマンスをさらに引き出すボール、クラブの提案を行いそれが選手の安心感にも繋がったと思います」(浜田)
また25周年を迎えるプロV1の歴史をツアー現場で見つづけてきた浜田は次のように話します。
「プロV1の誕生から25年を迎えますが、プレーヤーからのタイトリスト ゴルフボールに対する評価は変わっていません。ショートゲームだけでなくロングゲームでも一貫性があり、風に強くブレのない弾道が打てる。モデルチェンジをしてもフィーリングに大きな変化がないので、ずっと使い続けることが出来るのです」(浜田)
PGAツアーではドライビングレンジに必ずプロV1・プロV1xが用意されており、各選手は試合中と同じボールで練習することが可能ですが、国内ツアーでは他メーカーのボールしか用意されていない試合が半数以上あります。タイトリスト ボールプレーヤーであっても、それ以外のボールで練習をしなくてはならないことが珍しくないのです。
「他メーカーのボールを打つ機会があるのに、タイトリスト以外のボールで戦いたいと相談してくるプレーヤーがほとんど現れないことが我々の誇りでもあります。それだけ製品パフォーマンスが高く、我々のサポート体制も含めてタイトリストを選び、信頼していただけていると考えています。ですので、これからもプレーヤー1人ひとりと向き合いその厚い信頼に応えながら活動していきたいと思います」(浜田)
昨シーズンのJGTOツアーでのボール使用率は53%。もちろん、さらにシェアを伸ばしていくのもツアー担当の仕事ですが、それよりも「長く」タイトリストを使ってくれるプレーヤーを増やしたいと浜田は言います。ティショットからカップインまで、すべてのショットで同じゴルフボールを使うのがゴルフの本質。トータルパフォーマンスを信頼し、使い慣れたゴルフボールだからこそベストスコアに導くことができる、そう信じているからです。
JLPGAツアーはすでに開幕し、タイトリスト ゴルフボールは使用率No.1を獲得。大多数のプレーヤーがNEW プロV1・プロV1xにスイッチしました。JGTOツアーにおいても、多くのプレーヤーがNEW プロV1・プロV1xを使用する見込みです。さらに進化したトータルパフォーマンスを味方に戦うプレーヤーたちの活躍にご期待ください。
※使用率、使用者はダレル・サーベイ社調べ