プロV1に絶大な信頼を寄せるV・ホブランが、ツアー最難ホールを攻略してツアー7勝目を獲得!

タイトリスト ボールプレーヤーのビクトル・ホブラン(プロV1)が「バルスパー選手権」において、タイトリスト ブランドアンバサダーのジャスティン・トーマス(プロV1x)との熾烈な争いを制して、見事にPGAツアー通算7勝目を挙げました。
プロV1とともに、2023年最終戦以来のツアー優勝を目指して最終日をスタートしたホブランは、「スネークピット」と呼ばれる難しいホールを含む終盤5ホールにおいて、3バーディを奪って1打差で勝利。16番(パー4)で185ヤードから2メートル以内につけてバーディ。続く17番(パー3)でも222ヤードを3メートルにつけて連続バーディを決め、優勝へ前進したのです。
ホブランは「バルスパー選手権」においてプロV1の卓越したコントロール性能を味方につけて、アプローチでフィールドを4打以上(+4.379)リード。SG: Tee to greenでも6打以上(+6.268/11位)のゲインを獲得して終始ゲームを優位に進めました。
タイトリストは「バルスパー選手権」で75%の圧倒的な使用率を獲得してNo.1ボールに輝いただけでなく、優勝したホブラン(プロV1)、2位のトーマス(プロV1x)、4位に入ったバド・コーリー(プロV1)を含む5名がトップ7に入る活躍を見せました。

【ビクトル・ホブランがプロV1を選ぶ理由】

「タイトリストがNo.1ボールであることは、長い歴史の中で明らかです。その事実があることで(タイトリストを選択したプレーヤーは)自信を持ってプレーに臨むことができるのです。とくに私はプロV1の一貫した弾道に信頼をおいています。とくに向い風に対してショットをした時でも適正なスピンで風を貫くように飛んでくれます。高さとキャリーを損なうことなく硬いグリーンでもしっかり止めることができるのです。(ボール選びにとって)スピン量はとても重要です。私の場合は9番アイアンのフルショットでスピンが8,800~9,000回転/分程度になることが条件になります。良いショットをしてもスピンが適切でなければ、必要な距離は得られないのです」
「プロV1はとくにグリーン周りで非常に安定感があります。球離れのタイミングや感触、そしてアプローチでのスピンを自在にかけられるのが気に入っているのです。しかも、フルショットで何かを犠牲にすることはありません。例えばパー5で飛ばしたいと思った時でもスピンが増えてしまうことを心配する必要がないのです。プロV1を選択した一番の理由は、その一貫性だと思います。風が強い日にイメージした弾道を一貫して描けることが重要で、それがスコアに大きく影響するのです」
【優勝にU・505ユーティリティアイアンが貢献!】
「バルスパー選手権」の優勝者は、U・505(#3/グラファイトデザインツアーAD DI-85ハイブリッドX)を使用して、7度目のPGAツアータイトルを獲得しています。彼は「スネークピット」の最初のホールである16番(パー4)で、U・505ユーティリティアイアンを使用。264ヤードをフェアウェイ右サイドに完璧に運んだことがバーディチャンスに繋がり、その勢いのまま17番でもバーディを奪って優勝へと突き進んだのです。