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「ゴルフと出会って良かった!と思える瞬間を共有したい!」 目澤パフォーマンスコーチが目指す未来

タイトリストには「最高の製品パフォーマンスを提供することで、情熱あるすべてのゴルファーのベストパフォーマンスに貢献する」という哲学があります。1932年の創業以来変わることのない開発マインドが、PGAツアーにおける圧倒的な「信頼」を築き上げてきたのです。しかし、どのブランドより多くのツアープレーヤー、エリートゴルファーと共に歩んできたからこそ、ゴルファーの情熱に応えるためには最高のゴルフボールやゴルフクラブを生み出すだけでは事足りない、そのこともタイトリストは知っています。

カリフォルニア州オーシャンサイドに「タイトリスト パフォーマンス インスティチュート(通称/TPI)」を建設したのも、単に優れた製品を生み出すための研究をするだけでなく、いかにすればプレーヤーのポテンシャルを引き出し、ベストパフォーマンスへと導いていけるのかをあらゆる方面(スイングメカニズム、クラブフィッティング、身体の構造、メンタルなど)から研究する必要があったからです。タイトリストは、グレッグ・ローズ博士らとともに、オーシャンサイドの地でゴルフに特化したフィットネスやコーチングプログラムのセミナーを開講し、これまでに2万人を超えるTPI認定インストラクターを輩出してきたのです。

現在、ツアープロコーチとして多くの日本人ツアープレーヤーのサポートをし、契約プロのほとんどをツアー優勝へと導いている目澤パフォーマンスコーチも、TPIの卓越したメソッドを修得するために単身でアメリカに渡った一人です。

「よく語学留学のために渡米したと思われるのですがそうではなく、TPIとは何か?を知りたくて私はアメリカに行ったのです。英語もTPIのカリキュラムを正しく理解するためにできるようになりたかった。すべての動機はTPI なのです」

ここでスタートラインの話が出てきます。例えば「マスターズ優勝」という目標を掲げた時に、すべてのプレーヤーが等しく同じスタートラインに立てているわけではない、と目澤パフォーマンスコーチは言います。傍目には同じように優勝というゴールを目指して懸命に走っているように見えますが、そもそも優勝に近い位置から一歩を踏み出しているプレーヤーもいれば、その遥か後方からスタートしているプレーヤーもいるというのです。

「TPIにはゴルフの上達に欠かすことができない基礎中の基礎があるのですが、現在世界のトップとして戦っているプレーヤーのほとんどが、ジュニア時代からTPIのメソッドを理解し、実践してきています。なぜなら、彼らをサポートするコーチや指導者が例外なくTPIの認定を受けているからです。私は大学を卒業してからTPIで学びました。自分がプロゴルファーを目指すなら、遅くとも12、13歳で知っておきたかった内容だと思いました。その時に、自分の役割は日本のジュニアゴルファーにできるだけ早く上達の基礎を知ってもらうことだと腹が決まったのです」(目澤パフォーマンスコーチ)

情熱溢れるゴルファーのために、できるだけ効率的で有効な手段を提案したい。タイトリストのブランド哲学と目澤パフォーマンスコーチの理念が重なります。

2025年、アクシネット ジャパン インクは、タイトリスト&フットジョイが持つプレミアムかつ高品質な製品パフォーマンスと共に、プレーヤーへ最高レベルのテクニカルスキルを提供すべくTitleist Performance Coach(タイトリスト パフォーマンス コーチ)として、目澤秀憲氏とパートナーシップ契約を結びました。

「TPIで最初に学んだのはチームとして目的達成に取り組むことの大切さでした。タイトリストには、優れたゴルフボール、ゴルフクラブだけでなく、フィッティングも含めた理想的な体制がすでに備わっています。パフォーマンスコーチとしてタイトリストチームに加わることで、ツアープレーヤーだけではなく、スコアアップを目指すすべてのゴルファーに対して効率的に、そして積極的に関わっていくことができると思います」(目澤パフォーマンスコーチ)

情熱溢れる多くのゴルファーと「ゴルフと出会って良かった!と思える瞬間を共有したい!」と目澤パフォーマンスコーチは目を輝かせます。タイトリストはパフォーマンスコーチが発信するTEAM TITLEISTメンバー向けのインストラクションコンテンツや、直接指導が受けられる限定イベントなども、どんどん企画していきますので楽しみにお待ちください!