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タイトリスト ゴルフボール・クラブが使用率No.1!ベストゲームを生み出す圧倒的信頼

PGAツアー「ザ・プレーヤーズ選手権」において、タイトリストはゴルフボールだけでなく、ドライバー、アイアン、ウェッジなど主要ゴルフクラブカテゴリーでも圧倒的な使用率を獲得しています。

【プロV1xのトータルパフォーマンスがコースレコードに貢献!】
「ザ・プレーヤーズ選手権」では、プロV1プロV1xをティアップしたプレーヤーが101名(70%)に上り、これは2位メーカー16名(11%)を6倍以上上回る圧倒的な使用者数になります。その使用者には、タイトリスト ブランドアンバサダーのジャスティン・トーマス(プロV1x)が含まれています。トーマスは金曜日の第2ラウンドで、大会最多記録となる11バーディを記録し、コースレコードタイとなる「62」を達成。また、同じくプロV1xを使用しているアレックス・スモーリージョーダン・スピースは、Strokes Gained: Around the greenで1-2フィニッシュ。スモーリーが+5.987でフィールドトップとなり、スピース(+5.322)が僅差で続きました。

【タイトリスト ドライバーはプレーオフ進出に貢献】
タイトリストは、PGAツアーで6シーズン以上にわたって最も多く使用されているドライバーであり続けていますが、「ザ・プレーヤーズ選手権」でもこの信頼は継続されています。今大会タイトリスト ドライバーでティオフしたプレーヤーは53名(36%)で、2位メーカーの39名(27%)を14名上回っています。GTドライバーの高い許容性と安定した飛距離はスコアメイクに大きく貢献し、GT3ドライバーを選択したプレーヤー(未契約)が66・68・70・72のスコアを記録し、サドンデスプレーオフに進出しています(詳細は下記)。

【アイアン、ウェッジでも圧倒的な信頼をキープ!】
「ザ・プレーヤーズ選手権」ではタイトリスト アイアンの使用者が45名(31%)となり、2位メーカー(24名/17%)を大きく引き離して、アイアンでも使用率No. 1となっています。タイトリストは、11シーズン連続PGAツアーでアイアントップチョイスに輝いており、今シーズンも変わらず圧倒的な信頼を維持しています。また、今大会ではロングアイアン領域の飛距離ギャップを整えるユーティリティメタル、ユーティリティアイアンでもタイトリストは圧倒的なNo. 1使用率を獲得しています。ツアーでは複数のアイアンモデルを組み合わせて使用する「ブレンドセット」が主流となっており、タイトリスト ブランドアンバサダーのトム・キムT200T100のブレンドアイアンセットでプレーしSG: Approachで+9.893を獲得し同部門トップに。次いでT200、T100、620MBアイアンの3モデルを組み合わせてプレーしたタイトリスト ブランドアンバサダーのトム・ホジーが+9.583で2位となっています。

また、ショートゲームではボーケイ・デザインウェッジが今大会でも、ギャップ、サンド、ロブウェッジのすべてのロフトモデルで高い信頼(合計234本/55%)を獲得して、2004年以来続くPGAツアーNo. 1ウェッジの地位をキープしています。

【GTドライバーの精密な飛距離が上位争いに大きく貢献】
「ザ・プレーヤーズ選手権」では、プレーオフに進出したプレーヤーだけでなく、最終成績の上位9名のうち5名がタイトリスト ドライバーでプレーしていました。GTドライバーが生み出す新時代の飛び(許容性と飛距離のトータルディスタンス)がスコアメイクに大きな貢献を果たしていることを証明しています。

ザ・プレーヤーズ選手権成績上位プレーヤーの使用ドライバー
1位タイ プレーオフ進出プレーヤー/GT3(9.0°)
3位タイ トム・ホジー/GT3(9.0°)
6位タイ ダニー・ウォーカー/GT3(10.0°)
6位タイ バド・コーリーGT2(8.0°)
9位 ロバート・マッキンタイア/TSR2(9.0°)

プレーオフに進出したプレーヤーは、GT3(9.0°)にフジクラ Ventus Black Velocore+ 6 Xを装着。B•1 SureFitホーゼル、T•1 CGトラックに設定し、ティショットでフィールドを 3打以上リードしています(+3.355/11位)。彼は昨年「ロケットモーゲージクラシック」で初めてGT2ドライバーにスイッチ。「3Mオープン」でGT3に切り替えて現在に至っています。

この他、2024年の「メキシコオープン」のチャンピオンは、スコッティ・キャメロンPHANTOM 9.2 ツアープロトタイプを使用して、SG: Puttingで+9.146を記録。2位(+7.065)を2ストローク以上引き離して部門別トップに。彼は2週間前のPGAナショナルでPHANTOM 9.2にスイッチし、いきなりコースレコード「59」を記録しています。「ザ・プレーヤーズ選手権」ではSG: Puttingの上位12名のうち6名がスコッティ・キャメロンパターを使用していました。

What’s in the bag? | バド・コーリー

  • Ball: NEW 2025 プロV1
  • Driver: GT2(8.0°)| Fujikura Ventus Black Velocore+ 6 X、GT280ミニドライバー(13.0°)| Mitsubishi Tensei 1K Pro Red 70 TX
  • Utility Iron: T200(#3) | Fujikura Atmos Black 9 X
  • Irons: T100(#4)| True Temper Dynamic Gold S300、620MB(#5-#9)| True Temper Dynamic Gold S300
  • Wedges: ボーケイ・デザイン SM10(48.10F、52.12F、56.14F)、WedgeWorks 60L | True Temper Dynamic Gold S300
  • Putter: スコッティ・キャメロンTimeless tour prototype

コーリーは、NEW 2025 プロV1とGT2ドライバーを使用して、SG: Off the teeで10位(+3.368)にランクイン。スコッティ・キャメロンTimeless ツアープロトタイプでパッティングでもフィールドを6.208ストローク(5位)リードしています。

What’s in the bag? | ダニー・ウォーカー

  • Ball: プロV1
  • Driver: GT3(10.0°)| Fujikura Ventus Black Velocore+ 7 X
  • Utility Iron: T200(#4) | KBS Tour $-Taper Reinforced 130 X
  • Irons: T100(#5) | KBS Tour $-Taper Reinforced 130 X、620MB(#6-#9)| KBS Tour $-Taper Reinforced 130 X
  • Wedges: ボーケイ・デザイン SM10(50.12F、54.10S)、WedgeWorks 60A | KBS Tour $-Taper Reinforced 130 X
  • Putter: NEW スコッティ・キャメロン Studio Style Newport 2 tour prototype

通算9アンダーの好成績でフィニッシュしたダニー・ウォーカーはGT3ドライバーで、SG: Tee to green(+11.432/4位)と卓越したロングショットを披露。パターはスコッティ・キャメロンのニューシリーズ「スタジオスタイル」のニューポート2 ツアープロトタイプを選択して、6位タイに入賞しています。

※使用率・使用ギアはダレル・サーベイ社調べ

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