プロV1xの安定した弾道が難コンディションで貢献!O・スマザーマンがプレーオフを制してツアー2勝目をゲット

PGAツアー「バターフィールド バミューダ選手権」において、タイトリスト ボールプレーヤーでプロV1xに絶大な信頼を寄せるオースティン・スマザーマンがプレーオフを制してPGAツアー2勝目を挙げました。ツアー初優勝からわずか3週目、出場2試合での連続優勝の快挙となりました。
強風が吹き荒れるコンディションの中、最終ラウンドは強風のため中止に。大会は54ホールに短縮される異例の展開となりました。このため3日目時点でトップに立っていたスマザーマンとシーマス・パワー(ともにプロV1xを使用)が月曜日の朝に行われるプレーオフに進出しました。
PGAツアーの「ストロークス・ゲインド:アプローチ」(+0.637)で現在8位につけているスマザーマンは、16番(152ヤード/パー3)で行われたプレーオフにおいて、3回ともパーをセーブ。今大会を通じて卓越したショット力を発揮し、危なげなくツアー2勝目を獲得しました。
「バターフィールド バミューダ選手権」でタイトリストは使用率75%の圧倒的な信頼を獲得してNo. 1ボールブランドに輝き、ドライバー、ユーティリティ、ユーティリティアイアン、アイアン、ウェッジのクラブカテゴリーでもNo. 1使用率を獲得しています。

プレーオフを戦ったオースティン・スマザーマンとシーマス・パワーを筆頭に、タイトリスト ボールプレーヤーがリーダーボードの上位を独占。第3ラウンド終了時点で1位から5位までをタイトリスト使用者が占め、最終的なトップ10のうち9名が「プロV1」または「プロV1x」を使用していました。さらにそのうち4名はシーディングが始まったばかりのNEW 2027 プロV1・プロV1xに早くもスイッチして好成績を挙げています。
- 1位:
- オースティン・スマザーマン/プロV1x
- 2位:
- シーマス・パワー/プロV1x
- 3位タイ:
- テイラー・ムーア/NEW 2027 プロV1
- 3位タイ:
- コーリー・コナーズ/NEW 2027 プロV1x
- 3位タイ:
- ベン・シルバーマン/プロV1
- 6位タイ:
- トム・ホジー/NEW 2027 プロV1
- 6位タイ:
- 契約外プレーヤー(PGAツアー6勝の選手)/プロV1x
- 6位タイ:
- ダニー・ウォーカー/NEW 2027 プロV1
- 6位タイ:
- チャンドラー・ブランシェット/プロV1x
スマザーマンは、2025年コーンフェリーツアーで2勝を挙げてポイントランキング3位でPGAツアーに参戦。彼は2025年の初めに他社ブランドのボールから「プロV1x」に切り替えて以来、ずっと同じモデルのボールを使用し結果を出し続けています。今回のスマザーマンの勝利により、今シーズンのPGAツアーにおけるタイトリストのゴルフボール使用者の優勝回数は29回となりました。
■タイトリスト ゴルフクラブもツアー2勝目に大きく貢献!
「バターフィールド バミューダ選手権」のチャンピオンは、PGAツアー出場直近2戦で連続優勝を飾りましたが、いずれの勝利にもタイトリストのゴルフクラブが大きな貢献を果たしています。チャンピオンはプロV1xとGT3ドライバー、T100アイアン(フルセット)、そして4本のボーケイ・デザイン ウェッジを巧みにコントロールして最高の結果を手にしたのです。
- What’s in the bag?/バターフィールド バミューダ選手権チャンピオン
-
- Ball:プロV1x
- Driver:GT3(9.0°)| HZRDUS Smoke Black RDX 60 6.5 TX
- Irons:T100(#4–#9)| KBS Tour 125 S+
- Wedges:ボーケイ・デザイン SM10(46.10F、50.08F、54.12D、WedgeWorks 60L)| KBS Tour 125 S+ (46°), Dynamic Gold Tour Issue S400 (50°–60°)
チャンピオンは2026「ソニーオープンinハワイ」から上記タイトリストのクラブセットにスイッチして戦っています。
プロV1のトータルパフォーマンスが桂川有人の欧州ツアー2勝目に貢献!

DPワールドツアー(欧州男子)の「ジェネシス選手権」において、タイトリスト ボールプレーヤーでプロV1を使用する桂川有人プロが2年ぶりに同ツアーでの優勝を果たしました。
3日目に「63」のベストスコアをマークして単独トップに躍り出た桂川プロは、最終日もプロV1の卓越したトータルパフォーマンスを味方につけて安定したプレーを披露。後続も伸び悩む中「71」のパープレーでまとめて逃げ切り優勝を決めました。この勝利によって桂川プロはポイントランキングでも大幅にジャンプアップし、プレーオフシリーズの初戦への出場資格も獲得しています。
タイトリストは「ジェネシス選手権」で使用率71%の信頼を獲得してNo. 1ボールブランドに輝いています。この数字は2位メーカーの13%を5倍以上引き離す圧倒的なものになります。

