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プロV1がマイケル・ブレナンのツアー3勝目に貢献!NEW プロV1・プロV1xのツアー検証が日本から本格スタート!

国内で開催される唯一のPGAツアー「ベイカレントクラシック」において、タイトリスト ブランドアンバサダーでプロV1に絶大な信頼を寄せるマイケル・ブレナンが優勝。彼は昨年10月の「ユタバンク選手権」でのツアー初優勝から一年以内にツアー3勝目を挙げる急成長を見せています。

ブレナンはGT3ドライバーとNEW GTSフェアウェイ(3W)を武器に、ドライビング・アキュラシー(フェアウェイキープ率)で91.67%を記録し、フィールドトップに立ちました。4日間60回のティショットのうち55回フェアウェイを捉え、最終日のラスト2ホールでも確実にフェアウェイをキープ。68-67-65-68の好スコアを揃えて通算16アンダーで優勝を果たしました。

「このコース(横浜CC)ではフェアウェイを捉えることが重要です。高麗芝のラフは、普段プレーする他の芝に比べてボールの挙動が予測しにくく、予想以上に飛んでしまったりすることも多いのでフェアウェイをキープすることがより重要になります。このため今週のゲームプランは、普段よりも少し保守的で、ドライバーを多用したわけではありません。他の選手がドライバーを使う場面でも、あえてそれ以外のクラブを選んだホールがいくつかありました。これは僕らしくない選択だったと言えるでしょう。普段ならできるだけドライバーを使おうとするタイプですから。でもその結果、多くのフェアウェイをキープできました。それに今週はアイアンの切れ味が抜群で、ロングアイアンでも素晴らしいショットを何度も打てたので、フェアウェイをキープした利点をしっかりと活かすことができました」(ブレナン)

4日間のプレーを通じてパーオン率75%(9位)を記録し、スクランブリング(パーセーブ率)では18回のチャンスのうち14回(78%)「アップ・アンド・ダウン」に成功して3位タイにつけ、計20個のバーディと1個のイーグルを奪いました。

タイトリストは今大会でも67%の圧倒的信頼を獲得して、No. 1ボールブランドに。上位20名のうち17名がタイトリストのゴルフボール使用者という結果を残しました。その中には、2027年モデルとなるNEW プロV1xを使用して初めて実戦に臨んだ米澤蓮プロも含まれています。彼は最終日にこの日のベストスコアとなる「64」をマークし、9位タイに入りました。

また、ゴルフクラブの使用率でも、タイトリストがドライバー、ユーティリティ、ユーティリティアイアン、アイアン、ウェッジ、パターでNo. 1の信頼を獲得。マイケル・ブレナンの勝利に、タイトリスト ゴルフクラブの卓越したスピードと許容性が大きな貢献を果たしています。

What’s in the bag?/マイケル・ブレナン

  • Ball:プロV1
  • Driver:GT3(9.0°)| C•3 SureFit hosel, H1 SureFit CG | True Temper HZRDUS Smoke Blue RDX 70 TX
  • Fairway:NEW GTS 3W (15.0°)プロトタイプ| D•1 SureFit hosel | True Temper Project X TITAN Yellow 80 TX、NEW GTS3(21.0°)| D•4 SureFit hosel | True Temper Project X TITAN Yellow 80 TX
  • Irons:T100(#4、#5)| True Temper Project X 6.5、620 CB(#6–#9)| True Temper Project X 6.5
  • Wedges:ボーケイ・デザイン SM11(46.10F、50.12F、54.10S、60.08M)| True Temper Project X 6.5 (46°)、Dynamic Gold S400 (50°-60°)
  • Putter:スコッティ・キャメロン GOLO 6 ツアープロトタイプ

■NEW プロV1・プロV1が日本開催のPGAツアーでデビュー!

「ベイカレントクラシック」から次世代モデルとなるNEW プロV1・プロV1xの重要なグローバル・バリデーション(ツアーにおける性能検証)がスタートしました。NEW プロV1・プロV1xは今後数ヶ月にわたって世界各地のプロツアーで検証されますが、そのキックオフが米国以外からスタートするのは史上初めてのことになります。

今大会では早くも12名の選手がNEW プロV1・プロV1xを使用してプレーを開始。初めて2027年モデルを実戦投入した選手(7名)には、以下のプレーヤーが含まれています。

ブライアン・ハーマン(2027 プロV1x):週末のラウンドを「67-67」で回り、通算13アンダーで4位タイに入りました。ハーマンはスクランブリング(パーオンを逃したホールをパーかそれより良いスコアで上がる率)で83%を記録。23回のチャンスのうち19回パーセーブに成功し、この部門でフィールドトップの成績を収めました。

米澤蓮(2027 プロV1x):最終日のフロントナインで「29」をマークし、その日のベストスコアとなる「64」(7アンダー)を記録。PGAツアーでの自己最高位となる9位タイに入りました。

ジョーダン・スピース(2027 プロV1):最終日のバックナインを「32」、トータル「67」(4アンダー)で回り、13位タイで大会を終えました。スピースはパーオン率(GIR)で77%(72ホール中55回)を記録し、3位タイにつけました。

今週の本格的なツアー投入に先立ち、2027年モデルのプロトタイプをテストした複数の選手から、できるだけ早く新モデルを実戦で使用したいという声が上がっていました。これに伴い、PGAツアーのフェデックスカップ・フォールシーズンの開幕戦である「ビルトモア選手権アッシュビル」では、4名の選手がNEW プロV1・プロV1x プロトタイプの使用を開始。さらに翌週の「ユタバンク選手権」では、6名の選手が2027年モデルを実戦投入しています。

■マイケル・ブレナンがプロV1を選ぶ理由

「私の場合、スピン量が多すぎることが問題となります。だからこそプロV1xよりもプロV1を選択し、ロングアイアンやドライバーでのスピン量を適正に抑えています。ボールのスピンが適正でない場合、安定した弾道が得られませんし、本当に難しい状況になります。とくにアイアンのスピン量が適正範囲に収まっていないと、飛距離が狂ったりしてスコアメイクが非常に困難になりますから。ですから、私は適正なスピンをえることを最優先事項としています。次に、グリーン周りでのフィーリング、そして3番目にドライバーのスピン量を重視しています。ドライバーは重要ですし得意なクラブでもありますが、ドライバーに関しては(ボールの特性に合わせて)クラブ側で弾道調整するのも可能なので、ボール選びではスピンとフィーリングを優先にしています」(ブレナン)

■NEW GTS3フェアウェイの7番が勝利に貢献!

マイケル・ブレナンの優勝により、今シーズンのPGAツアーにおけるタイトリスト ドライバー使用選手の勝利数は16勝に達し、他ブランドを抑えて最多となりました。

今大会、ブレナンのバッグには、愛用する9度の「GT3」ドライバーに加え、新しい15度の「GTS」プロトタイプフェアウェイ(3W)と21度の「GTS3」フェアウェイ(7W)が収められていました。

横浜カントリークラブで開催された今大会で、ブレナンはNEW GTSフェアウェイ(3W)を駆使し、フェアウェイキープ率91.67%という驚異的な数字でフィールドトップに立ちました。

「この3Wを使い始めたのは、確かフォートワースで行われた今年のコロニアル(チャールズ・シュワブ・チャレンジ)だったと思います。素晴らしいクラブです。僕にとって、この3Wはスピン量が安定していると感じます。トゥ側で打っても飛距離が落ちすぎず、ヒール側で打ってもスピンが増えすぎず、比較的安定した弾道になります。ミスをする時は少し右に行く傾向があるようですが、それはむしろ良いことだと思っています。長いクラブでは基本的にカットボールを打つスタイルなので、左に大きく曲がる心配がないと分かっていれば、思い切って振ることができます」(ブレナン)

ツアー通算3勝目を挙げたブレナンは、今シーズン、ドライバーショットにおいて傑出したパフォーマンスを見せており、「SG: Off-the-Tee(ティショットの貢献度)」(平均+0.695)と「ドライビングディスタンス」(327.4ヤード)の両部門でツアー3位にランクインしています。

ブレナンが使用するNEW GTS3フェアウェイ(21°/7番)も、キャメロン・ヤング(キャデラック・チャンピオンシップ)やラッセル・ヘンリー(チャールズ・シュワブ・チャレンジ)の勝利に貢献し、複数回優勝に貢献しています。NEW GTS3フェアウェイの7番ウッドは、タイトリストのフェアウェイラインナップにおいて全く新しいポジションを確立しました。というのも、これまでの3シリーズのフェアウェイには、ロフト角が18°を超えるものは存在しなかったからです。

※使用率・使用ギアはダレル・サーベイ社調べ

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