大西魁斗のツアー2勝目にも貢献!
ツアーで大きな話題のNEW GTSフェアウェイ

ゴルフの本格シーズンが到来。PGAツアーが横浜に上陸、国内ツアーもナショナルオープン、高額賞金競技が続くなど大きな盛り上がりを見せる秋です。タイトリストでは世界中の大会でツアー担当が、多くのプレーヤーにベストラウンドに貢献するゴルフボール、ゴルフクラブセッティングを提案しています。
さて、そのツアーサポート活動の中で、2026シーズン大きなムーブメントとなってきているのが、タイトリスト フェアウェイの使用者の増加です。とくにNEW GTSの投入からは男子ツアーはもちろん、女子ツアーでも「タイトリストのフェアウェイが何か変わったらしい」と、プレーヤーの間で話題になっているのです。
確かにNEW GTSフェアウェイは、その弾道パフォーマンスはもちろん、その形やデザインまで大きな進化を遂げています。まずはNEW GTSフェアウェイを使用するプレーヤーの声を集めてきましたのでお聞きください。
大西魁斗 プロ
GTS3 フェアウェイ 15.0°
「力強く前へ飛んで、それでいてしっかり高さも出せる」

「構えた時の顔が好きで、特にシルバーのフェースが気に入っています。弾道も以前より力強くなって、ボールがしっかり前へ飛んでくれますね。それでいて、グリーンで止められるだけの高さもしっかり出せるところが気に入っています。」
幡地隆寛 プロ
GTS2 フェアウェイ 15.0°
GTS3 フェアウェイ 18.0°
「それぞれに求める弾道を、しっかり実現してくれる2本です」

「GTS2(15.0°)は弾道がさらに力強くなって、しっかり求める距離を出してくれます。GTS3(18.0°)は思い切って振っていける安心感がありながら、必要な高さもしっかり出してくれます。モデルごとに見た目や特性は異なりますが、それぞれに求めている弾道をきちんと実現してくれる。役割の違う2本だからこそ、どちらも信頼して使っています。」
鈴木晃祐プロ
GTS2 フェアウェイ 15.0°
「力強い弾道で、狙った距離をイメージしやすい」

「前作と比べて、さらに力強い弾道が出るようになった印象があります。しっかり振っていっても飛距離が安定していて、狙った距離をイメージしやすいですね。ティショットでもフェアウェイからでも、自信を持って振っていけるフェアウェイです。」
▪️ツアーフィードバックから採用されたシルバーフェース

NEW GTS2、NEW GTS3フェアウェイはタイトリストのフェアウェイは久しぶりにシルバー調のフェースデザインを採用しています。まず、このフェースをブラックからシルバーにしたことが、プレーヤーの印象に大きな変化を与えていることは間違いありません。
往年のタイトリストのフェアウェイを知っているベテランプレーヤーにとっては、懐かしさと共に安心感を。近年のブラックフェースモデルしか知らない若い世代には新鮮さと驚きを。とにかく、構えた時の印象が変わったことで「打ってみたい」「使ってみたい」というポジティブな感情を初見の段階で抱かせることに成功しているのです。
▪️伝統的で洗練された美しいシェイプ

安心感と新鮮さを抱かせる新しいシルバーフェースとともに注目していただきたいのが、さらに洗練されたタイトリスト フェアウェイ伝統の美しいプロファイル(形状)です。構えた時にプレーヤーに違和感を抱かせない伝統シェイプでありながら、構造的には飛躍的な進化を遂げています。
NEW GTSフェアウェイには、ラップアラウンド・コンポジットクラウンというクラブ外周をカーボンパーツで包み込む新設計のクラウンが採用されています。軽量かつ高い耐久性を備える新素材をクラウン全体に使うことで、モデル、ロフトごとに最適な重心設計を可能にしているのです。
しかし、プレーヤーはその革新構造に気づくことはありません。伝統的で美しいクリーンなルックスと、タイトリストらしいソリッドな打感・打音がキープされているからです。
▪️ロフト別設計を極め安定して飛び、そして距離が合う
NEW GTSフェアウェイは3W、5Wに求められるスピード性能と大いなる許容性を実現するだけでなく、GTS3に7Wをラインアップするなどロングショットでグリーンを狙って止めるギアとしても研究を進め完成しているのです。
実際、NEW GTSの7W(21°)は女子ツアーで人気なだけでなく、キャメロン・ヤングもGTS3(21°)など世界のトップランカーがいち早くキャディバッグに入れ、アグレッシブにグリーンを攻めてバーディを量産しています。
タイトリストでは、フィッティングスペシャリストによるロングゲームフィッティング(ドライバー/フェアウェイ)のご予約を随時承っています。NEW GTS2とGTS3はどこが違うの? 最適なロフトの組み合わせは? シャフト選びは? など、疑問のすべてを専門知識と正確なショットデータによって解消いたします。
