PGAツアー8年連続使用率No. 1!
タイトリストドライバー開発の至上命題とは?

PGAツアーでは2026プレーオフシリーズも終了。タイトリストは今シーズンもPGAツアードライバー使用率No. 1の座をキープし、世界最高の舞台で8年連続して最も信頼されるドライバーブランドとなりました。
その大きな原動力となったのはNEW GTSドライバーの登場。タイトリスト ドライバーの代名詞でもある最高レベルのスピード性能(飛距離アップにつながるボール初速)に加え、GTS2、GTS3、GTS4すべてのラインアップで大きな許容性を実現したことが1打にしのぎを削るトッププレーヤーの大きな安心材料となり、さらなる使用者を獲得したのです。
「この許容性の大幅な向上は一般アマチュアにも大きな好影響を与えています。縦の距離をアップさせるだけでなく、フェアウェイの幅に収まる横の距離についても明らかな改善が認められます。それぞれのモデルがミスに対して許容性が高くなっただけでなく、GTS4がフルサイズ(460cc)になったことでアマチュアにとってもすべてのゴルファーに対する選択肢となりました。NEW GTSでは3つのモデルをフルに使って最適な弾道を追求できるのです」(タイトリスト ゴルフクラブフィッティングスペシャリスト/井上博通)
ミスヒットをカバーする進化した許容性はあらゆるレベルのプレーヤーに大きなメリットをもたらします。NEW GTSドライバーを選択したプレーヤーの多くはこう言っています。
“打った瞬間にマズイ…と思ったティショットがラフに行かず、フェアウェイに残る。林まで行ったと思った当たりがラフで止まる。そんなことが必ず1ラウンドの中で数回起きるのです”
構えた時の安心感と心地よいフィーリングはそのまま。

また、多くのプレーヤーをNEW GTSドライバーにスイッチさせたポイントの一つが、変わらないヘッドシェイプとフィーリング(打音・打感)にあります。タイトリスト ゴルフクラブR&Dのメタルクラブ担当ディレクター、ステファニー・ラトレルは次のように話します。
「TS、TSi、TSR、GTとモデルチェンジの度にPGAツアーでの使用率をアップさせ、No. 1ドライバーの地位を継続することが出来た背景には、弾道パフォーマンスを高めるだけでなく、プレーヤーが求めるヘッド形状とフィーリングをキープし向上させることを開発の中心に置き続けてきたことがあると思っています。私たちは重心設計を優位に進めるために安易にカーボン素材を取り入れようとしませんでした。なぜなら、それではプレーヤーが心地よいと感じている打音・打感をキープ出来ないからです。ご存知のように私たちはTSRまでフルチタンでドライバーヘッドを設計し、GTで独自のポリマークラウン、そしてNEW GTSで独自のポリマーボディを採用するようになりました。しかし、トッププレーヤーも含めた多くのプレーヤーは、ポリマーの使用割合が増えてもそのことを意識することなくNEWドライバーにスイッチしてくれています。これが、我々がチタン素材と変わらないサウンドを可能にすることを条件に、さらなる軽量化を達成できる新素材を探し続けてきた結果なのです」(ステファニー・ラトレル)
開発チームは独自のポリマーとチタンボディの接合技術にも高いハードルを自らに課しています。アドレスしても異素材を複合したことが全くわからないスムースで歪みのない美しい見た目をGT、NEW GTSで実現しているのです。
言われなければ、ほとんどのプレーヤーが異素材複合ヘッドとは気づかないでしょう。しかし、打てば確実にフルチタンを超えるパフォーマンス(スピードと許容性)を実感することができます。それが開発チームに課された「タイトリスト ドライバー」の至上命題であり、プレーヤーとの約束なのです。
皆さんもぜひ信頼を集め続けるNEW GTSドライバーの飛びとやさしさ、そして自信を与える美しさと心地よいフィーリングをご体感ください。
