ウィンダム・クラークがプレーオフシリーズで勝利!全米オープンを含むシーズン3勝にプロV1xが貢献

PGAツアーのプレーオフシリーズ第2戦「BMW選手権」において、タイトリスト ボールプレーヤーでプロV1xに絶大な信頼を寄せるウィンダム・クラークが、初日から首位を譲らない完全優勝で今季3勝目を挙げました。
後続に5打差をつけて最終日をスタートしたクラークは、この日もプロV1xの卓越したトータルパフォーマンスを味方につけて安定したゲームを展開。大詰めの終盤3ホールでいずれも18フィート(約5.5メートル)以内のバーディパットのチャンスを作り出し3連続バーディを奪って、通算17アンダー(64-64-65-70)で勝利を飾っています。
クラークは2023年と2026年の「全米オープン」制覇を含むPGAツアー通算6勝すべてにおいてプロV1xを使用。今大会でもSG: Tee to greenでフィールド(出場選手全体)に対して8打以上の差をつけ(+8.048/2位)、そのうち5打以上はアプローチショットによるものでした(+5.641/2位)。これはプロV1xと4本のボーケイ・デザイン ウェッジによる精密なボールコントロールがスコアメイクに大きな貢献を果たしていることを示しています。
「BMW選手権」ではタイトリストが最も多くの信頼を獲得してNo. 1ボールブランドに。ゴルフクラブ部門でもドライバー、ユーティリティメタル、ユーティリティアイアン、アイアン、ウェッジ、パターの各カテゴリーでタイトリストが使用率No. 1を獲得しています。
「BMW選手権」で2位に入ったパトリック・カントレーもプロV1xを選択。67-65-66-68のスコアで「ツアー選手権」への出場権を獲得し、SG: Tee to greenで+13.144を記録して出場選手中トップに立ちました。

■ウィンダム・クラークがプロV1xを使い続ける理由
「初めてタイトリストのゴルフボールを使ったのは、まだとても幼かった頃、たぶん10歳か11歳くらいだったと思います。コロラド州の名門ゴルフクラブに行ったのですが、練習場にプロV1が置いてあって、ウェッジショットを打ったらボールがスピンして戻ってきたのを覚えています。ゴルフボールであんなに強いスピンバックを体験したのは初めてでした。それ以来、このタイトリストボールの虜になって、それから20年経った今でも信頼して使い続けています」(クラーク)
「グリーン周りでのプロV1xのパフォーマンスは、ゴルフボールの中で最高だと思います。そして、それがこのボールを使っている主な理由の一つです。非常にソフトな打感で、スピンをたくさんかけることができ、思い通りのショットを打つことができます。このボールで一番好きなショットは、やや低めの高さでスピンをかけるショットです。ツアーでは、グリーンがそれほど大きくなくボールを素早く止める必要があるため、このショットをよく使うのです。プロV1xは毎回イメージ通りの高さとスピンを実現してくれます」(クラーク)
「正直言って、プレーヤーのバッグの中で最も重要なものはゴルフボールです。ボールをコントロールできなければ、スイングやクラブ選びなどを頑張っても意味がないのです。ゴルフボールは非常に重要で、最終的にホールに入るのもゴルフボールなのです。私はプロV1xを信じていますが、上達を目指すならばすべてのゴルファーがゴルフボールを信じ、信頼することが大切だと思います」(クラーク)
■T-SERIESアイアンとボーケイ・デザイン ウェッジも勝利に貢献!
「BMW選手権」チャンピオンのキャディバッグには、T100、T200のコンビネーションアイアンセットと4本のボーケイ・デザイン ウェッジが入っていました。今大会ではグリーン周りやアプローチショットが冴えわたり、SG: Approachで2位(+5.641)、スクランブリング(パーオンを逃したホールでのパーセーブ率)で3位タイ(76%:13/17)を記録。チャンピオンは2023年と2026年の「全米オープン」を含むキャリア通算6勝すべてにおいて、プロV1xとタイトリスト アイアン、ボーケイ・ウェッジを使用しています。
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What’s in the bag?/BMW選手権チャンピオン
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- Ball:プロV1x
- Irons:T200(#3-#5)、T100(#6-#9)| Dynamic Gold X7
- Wedges:ボーケイ・デザイン SM11(44.10F、50.12F)、SM10(54.14F)、SM11 WedgeWorks(60A)| Dynamic Gold X7(46°)、Dynamic Gold Tour Issue S400(50°54°60°)
プロV1xが杉浦悠太の米下部ツアー初優勝に貢献!圧倒的なショット精度で終盤3連続バーディを奪取

コーンフェリーツアーでは、タイトリスト ボールプレーヤーでプロV1xを信頼する杉浦悠太プロが初優勝を飾っています。
「アドベンドヘルス選手権」最終日を一打リードの首位でスタートした杉浦プロは、プロV1xを巧みにコントロールして上位を堅守。迎えた終盤の16番で2打目をカップ際につけてバーディ。17番では6メートルのミドルパットを決めて連続バーディ。最終18番(パー5)では再び3打目をピンそば60センチにつけて3連続バーディでフィニッシュし、通算29アンダーでコーンフェリーツアー初優勝を決めました。
同ツアーで優勝した日本人プレーヤーは2024年の大西魁斗プロ以来3人目となり、そのすべての勝利にタイトリスト ゴルフボールが貢献しています。
また、「アドベンドヘルス選手権」ではタイトリストが使用率81%という独占的な信頼を獲得してNo. 1ボールブランドに。主要ゴルフクラブ(ドライバー、ユーティリティメタル、ユーティリティアイアン、アイアン、ウェッジ、パター)でもタイトリストが使用率No. 1を獲得しています。

