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プロV1のトータルパフォーマンスとタイトリストのフルセットがマイケル・ブレナンの3打差優勝に大きく貢献!

PGAツアー「ウィンダム選手権」において、タイトリスト ブランドアンバサダーでプロV1に絶大な信頼を寄せる、マイケル・ブレナンが優勝。後続に3打差をつける圧勝で2025年「ユタバンク選手権」に続くツアー2勝目を挙げました。

単独トップから最終日をスタートしたブレナンはフロントナインで5連続バーディ(4番から8番)を奪い完全にゲームを支配しました。そのうち4つはカップまで約2.7メートル以内につけるスーパーショットショットから生まれたバーディでした。

プロV1とタイトリストのゴルフクラブフルセットで戦ったブレナンは、Strokes gained: Tee to greenで+8.772(5位)、Puttingで+8.690(2位)を記録。大会を通じてフィールド最多となる25個のバーディと1個のイーグルを奪い首位を独走。最終ホールでもスコッティ・キャメロンパターで約4メートル(13フィート2インチ)のパットを沈めてゲームを締めくくりました。

タイトリストは今大会で使用率76%の圧倒的な信頼を獲得してNo. 1ボールブランドの地位を継続。ゴルフクラブ部門でもドライバー、ユーティリティメタル、ユーティリティアイアン、アイアン、ウェッジ、パターで使用率No. 1を獲得しています。

What’s in the bag?/マイケル・ブレナン

  • Ball:プロV1
  • Driver:GT3(9.0°)| True Temper HZRDUS Smoke Blue RDX 70 TX
  • Fairways:NEW GTS 3W プロトタイプ(15.0°)| True Temper Project X TITAN Yellow 80 TX、NEW GTS3(21.0°)| True Temper Project X TITAN Yellow 80 TX
  • Irons:T100(#4-#5)| True Temper Project X 6.5、620 CB(#6-#9)| True Temper Project X 6.5
  • Wedges:ボーケイ・デザイン SM11(46.10F、50.12F、54.10S)、SM10(60.08M)| True Temper Project X 6.5 (46°)、Dynamic Gold S400 (50°-60°)
  • Putter:スコッティ・キャメロン Super Select GOLO 6 tour prototype

■マイケル・ブレナンがプロV1を信頼する理由

「私はスピン量が多過ぎてしまうことを問題視します。それがプロV1xではなくプロV1を選んでいる理由です。とくにロングアイアンやドライバーでのスピン量を抑えるためにもプロV1が必要なのです」(ブレナン)

「ボールのスピンが適切でなかったり、安定しなかったりすると、自分が何をしてもどうにもなりません。本当に難しい状況になります。アイアンのスピン量が適正な範囲に収まっていないと、飛距離が狂ったりしてスコアメイクが非常に困難になります。次に大事なのはグリーン周りでの打感です。40ヤードのアプローチを打つ際、ボールが硬い感触で飛び出すのは嫌なのです」(ブレナン)

■ブレナンを優勝に導いた2本のNEW GTSフェアウェイメタル

「ウィンダム選手権」では、68人の選手がタイトリストのドライバーを使用してティオフしました。これは出場選手全体の46%を占め、2位のメーカーの使用者数より32人も多い数字です。もちろん、その中にはチャンピオンであるマイケル・ブレナンも含まれています。彼はPGAツアーのレギュラーシーズン最終戦を制し、2026年シーズンにおけるタイトリスト ドライバー使用者の14勝目を確定させました。

今週、ブレナンのバッグに入っていたのは、愛用するロフト角9°のGT3ドライバーに加え、GTSプロトタイプ フェアウェイウッド(15度)とNEW GTS3 フェアウェイメタル(21°)でした。このメタルウッドのセッティングは、セッジフィールド・カントリークラブでの4ラウンドを通じて、SG:Off the teeで+4.856(同部門3位)という好成績を収める大きな要因となりました。

彼が今週使用した2本のGTS フェアウェイメタルは「チャールズ・シュワブチャレンジ」で初めて実戦投入されたものです。ブレナンは、どちらのモデルも左へのミスを抑えるのに役立つと感じ、アドレス時の構えやすさも気に入っていました。※GTS 3Wプロトタイプ フェアウェイメタルは、ジャクソン・コイブンの「3Mオープン」におけるプロデビュー戦優勝にも貢献。

また、NEW GTS3 7番ウッドは、2026年シーズンにおいてキャメロン・ヤング(キャデラック・チャンピオンシップ)やラッセル・ヘンリー(チャールズ・シュワブチャレンジ)の勝利に貢献し、タイトリスト フェアウェイメタルのラインアップにおいて全く新しいポジションを確立しています。※これまで「3」シリーズのフェアウェイメタルには、ロフト18°を超えるモデルはラインアップされていませんでした。

■4本のボーケイ・デザイン ウェッジがツアー優勝に貢献!

ボーケイ・デザイン SM11(46.10F、50.12F、54.10S)、SM10(60.08M)で巧みなコントロールショットを見せつけたブレナンですが、今週の練習ラウンドでボーケイウェッジのツアー担当アーロン・ディルとともに調整を行い、新たに投入したのが60°の「Mグラインド」でした。

彼は前週のデトロイトでは、よりソール幅が狭くバウンス角の小さい「Tグラインド」を使用していましたが、今週の難度の高いグリーン周りに対応するため「アプローチの選択肢を増やしたい」という理由から60.08Mを選択。これにより芝目の強いバミューダ芝からのコンタクトが向上し、ミスを最小限に抑えつつ自信を持ってプレーすることにつながっています。グリーン周りからパーを拾う「スクランブリング」では18回の試行中12回成功(67%)を記録しています。

■パッティングをさらなる向上・安定に導いたGOLO6プロトタイプ

マイケル・ブレナンは今週、スコッティ・キャメロン スーパーセレクト GOLO 6 ツアープロトタイプを手に、グリーン上で素晴らしいプレーを見せました。パッティングによるStrokes gainedは+8.958を記録し、この部門でフィールド2位につけたほか、「パット成功距離の合計(Feet of Putts Made)」では443フィート10インチ(約135メートル)でトップ、GIR(パーオン)時の平均パット数でも1.63ストロークで2位タイという成績を残しました。

スコッティ・キャメロンパターに絶大な信頼を寄せるブレナンは、ファントム 7.2 ツアープロトタイプを使用して昨年ツアー優勝しましたが、2026シーズンの早い段階(3月バルスパー選手権)から、よりソフトで丸みを帯びた「GOLO」の形状や打感に惹かれ、現在のスーパーセレクト GOLO 6 ツアープロトタイプにスイッチし、さらに安定したパッティングと自信を手に入れています。

※使用率・使用ギアはダレル・サーベイ社調べ

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