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21歳のツアールーキーがPGAツアー初優勝!
快挙を支えたプロV1と14本のタイトリスト ゴルフクラブ

PGAツアー「3Mオープン」において、タイトリスト アンバサダーのジャクソン・コイヴンが最終日を5バーディノーボギーの「66」で回り、通算25アンダーまでスコアを伸ばしてツアー初優勝を挙げました。コイヴンは6月の「全米オープン」後にプロ転向し、出場3試合目(転向後24日)にしてツアー優勝の偉業を達成しています。

コイヴンを勝利に導いたのは、プロV1のトータルパフォーマンスと14本のタイトリストゴルフクラブでした。彼は第3ラウンドで「61」(10アンダー)をマークして首位に浮上。大会史上初となるバックナイン「28」を記録し、その後は一度も首位の座を譲ることなく3打差で勝利を手にしました。

タイトリストは「3Mオープン」において驚異の使用率80%を達成してNo. 1ボールブランドに。主要クラブカテゴリー(ドライバー、ユーティリティメタル、ユーティリティアイアン、アイアン、ウェッジ、パター)でもNo. 1の信頼を獲得。ジャクソン・コイヴンが勝利したことでプロV1ファミリーはPGAツアー直近15週(18試合)で15勝に貢献する快挙を継続しています。

What’s in the bag?/ジャクソン・コイヴン

  • Ball:プロV1
  • Driver:GT2(8.0°)| Fujikura Speeder 661 TR X
  • Fairway:NEW GTS3 prototype(15.0°)| Graphite Design Tour AD DI-8 X
  • Utility Iron:T250(#3)| Graphite Design Tour AD HY-95 X
  • Irons:T100(#4)| True Temper Project X 6.5、620 MB prototype(#5–#9)| True Temper Project X 6.5
  • Wedges:ボーケイ・デザインSM11(46.10F、50.08F、54.08M、60.04T)| True Temper Project X 6.5 (46°50°)、6.0 (54°)、IO 6.0 (60°)
  • Putter:スコッティ・キャメロンPhantom 9.5R tour prototype

■ジャクソン・コイヴンがプロV1を選ぶ理由

「プロV1はまず、打感が素晴らしいですね。市場に出ている中で最高の感触を持つゴルフボールだと思います。私はずっとプロV1を愛用していて、他のボールに変えようと思ったことは一度もありません。長い間、信頼できる相棒のような存在です」(コイヴン)

「アイアンショットに関しては主に2種類の結果でボールの性能を見極めています。基本となるショットと、風に対応するための弾道を抑えたショットです。プロV1は、その両方を打ち分けるのに最適なボールであり、弾道を抑えたショットでも素晴らしい結果を出してくれます。ウェッジでのプレーも非常に重要ですが、柔らかいグリーンであれ硬いグリーンであれ、あるいは風の状況であれ、スピンをコントロールする必要があります。プロV1はその点でも完璧で、ショットを打つ際にボールのことを気にしたり悩んだりする必要が全くありません」(コイヴン)

「アプローチで私が何より重視するのは打感です。硬めの打感はあまり好きではないので、プロV1のフェースに吸い付くような感触は理想的ですし、プレーにさらなる自信を与えてくれると思います」(コイヴン)

「ここしばらく、試合では決まってボールナンバー『1』を使っています。私にとってタイトリストの『1』は非常に特別な存在なんです。『4』を使うことは絶対にありませんし、『2』を使うのですら必要に迫られた時くらいです。基本的には『1』でサイドに黒い線を引くだけ。それ以外のマークは入れません」(コイヴン)

■タイトリストドライバーは今季13勝に貢献!

ジャクソン・コイヴンの初優勝によって、今シーズン、タイトリストのドライバー使用選手による勝利は13回目となりました。これは他ブランドをはるかに凌ぐ最多勝記録で、とくに直近9週間で6勝と毎週のように勝利に貢献しています。

  • ・チャールズ・シュワブチャレンジ/ラッセル・ヘンリー/TSi3(10.0°)
  • ・ザ・メモリアルトーナメント/J.T.ポストン/NEW GTS3(9.0°)
  • ・RBCカナディアンオープン/バド・コーリー/NEW GTS2(8.0°)
  • ・ジェネシススコットランドオープン/トム・キム/NEW GTS3(9.0°)
  • ・ISCO選手権/契約外プレーヤー/NEW GTS2(9.0°)
  • ・3Mオープン/ジャクソン・コイヴン/GT2(8.0°)

■ジャクソン・コイヴンが信頼するタイトリスト アイアン

「私はかなり長くMBアイアンを使っています。620MBは見た目も性能も気に入っているんです。スピンの入り方も理想的ですしね。MBは打つのが難しいと言う人もいますが、性能面でのメリットを考えれば、それだけの価値は十分にあると思います。球筋をある程度コントロールできますから。それこそがMBアイアンを使う価値だと思っています。間違いなく創造性があると思います。基本的には真っ直ぐ打つようにしていますが、必要とあれば、このクラブでどんなショットだって打てますよ」(コイヴン)

「以前は620CBの4番を使っていましたが、今はT100の4番を使っています。このクラブは本当に素晴らしいですね。非常に扱いやすく、高さも出しやすい。見た目も最高です。ヘッドは確かに少し大きめですが、トップブレードは薄いままなので、構えた時に違和感や不安を感じることは全くありません。もちろん、ブレードタイプに比べれば多少違いはありますが、230ヤードという距離を打つ際、フェースが少し大きいという安心感があるのは、やはり大きなメリットです」(コイヴン)

「T250ユーティリティアイアン(#3)は多少のミスをカバーしてくれる許容性があり、大きな安心感があって心の支えにもなっています。例えばの残りの距離が250ヤード以上であれば、まずはグリーンを捉えることが先決ですよね。距離を出すためにスイングスピードを上げれば上げるほど、ボールは狙いから少し外れやすくなるものです。T250ユーティリティアイアン(#3)は多少のミスをカバーしてくれる許容性があり、大きな安心感があって心の支えにもなっています」(コイヴン)

■スコアメイクを支え続けたボーケイ・デザインSM11

今週、コイヴンはスクランブリング(パーオンを逃したホールをパーかそれより良いスコアで上がる確率)で部門別4位を記録しました。11回の試行のうち9回を成功させ、82%という高い確率でパーセーブ(アップ・アンド・ダウン)を果たしたのです。その中には、バンカーからの2回の試行をいずれも成功させた完璧なプレーも含まれていました。彼は4本のボーケイ・デザイン SM11(46.10F、50.08F、54.08M、60.04T)を駆使して、バーディを量産。攻めるゴルフを貫いて初優勝に到達しています。

■実戦投入2試合目で勝利に導いたファントム 9.5Rの安定感!

スコッティ・キャメロン「ファントム 9.5R」ツアープロトタイプがジャクソン・コイヴンの精神的支柱となっていました。彼は最終ホールで約4.2メートルのパーパットを沈め、3打差での勝利したのです。
「これまで多くのパターを使ってきましたが、ファントム 9.5Rはとても気に入っています。マレット型特有の形状や寛容さを備えつつ、重量配分のおかげでストロークや打感はブレード型のような感覚があるからです。特にショートパットにおいては、マレット型が最適だと思います。少し個人的な意見かもしれませんが、スピードやラインをコントロールする上で、寛容性が高いですから」(コイヴン)

今大会は「ファントム 9.5R」を実戦投入してから2試合目でした(初投入はISCO選手権)。その週の初め、コイヴンはグリーン上での新たな選択肢を試そうと、スコッティ・キャメロンのツアー担当であるドリュー・ペイジに相談を持ちかけました。ペイジによれば、コイヴンには「トゥ・フロー(トゥ側が下がる動き)」が強めのパターが適していることは明らかでした。最初に試したのが「9.5R」というモデルです。これはキャメロン・ヤングやジャスティン・トーマスが使用しているものと同じ仕様で、コイヴンにとっても大学時代に「ファントム 9R」を使っていた経験から、馴染みのあるヘッド形状でした。「9.5R」はすぐにコイヴンの求める条件をすべて満たし、ボールの打ち出し方向の安定性が即座に向上しました。その週、コイヴンはグリーン上で2.5打以上のゲインを稼ぎ出し10位タイに入り、それから4ラウンドの競技を経て、彼はついにPGAツアー初優勝に到達したのです。

※使用率・使用ギアはダレル・サーベイ社調べ

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