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プロV1xとNEW GTSドライバーが2つの勝利に貢献!
トム・キムが圧倒的な安定プレーで通算4勝目を達成


タイトリスト ブランドアンバサダーでプロV1x、NEW GTSドライバー、GTSフェアウェイメタル、Tシリーズアイアン、ボーケイ・デザイン ウェッジ、スコッティ・キャメロン パターに絶大な信頼を寄せるトム・キムが、PGA/DPワールドツアー共催「ジェネシス スコットランドオープン」で2023年以来となるツアー優勝(PGA通算4勝目)を飾りました。

ザ・ルネサンスクラブで開催された大会最終日、トム・キムはボギーなしの「64」(6アンダー)をマーク。フィールド(出場選手全体)に対して合計+15.88ストロークのゲインを獲得し、「65・66・68・64」のスコアを揃えて快勝しました。安定したショットを原動力に4日間トータルで18バーディ、1イーグル(ボギーはわずか3つ)を奪取。NEW GTS3ドライバー、フェアウェイメタルの高い許容性を味方につけたティショットでは+3.079ストローク(9位)、ボーケイ・デザイン ウェッジに支えられたアプローチショットでは+8.13ストローク(2位タイ)、Tシリーズのコンビネーションアイアンで狙い澄ましたフルショットでパーオン率でも82%(2位タイ)をマークしています。

タイトリストは「ジェネシス スコットランドオープン」で72%の圧倒的使用率を獲得してNo. 1ボールブランドに。ドライバー、ユーティリティメタル、ユーティリティアイアン、アイアン、ウェッジの各カテゴリーでも最も多くの信頼を集めNo. 1ブランドとなりました。

また、同週開催のPGAツアー「ISCO選手権」でもタイトリスト ボールプレーヤーのスティーブン・フィスクが、プロV1xを使用して優勝。NEW GTS2ドライバー、ボーケイ・デザイン SM10 (60.04T)もこの勝利に貢献しています。


What’s in the bag?/Tom Kim

  • BALL: プロV1x
  • DRIVER:NEW GTS3(9.0°)| Fujikura Atmos Black 6 X
  • FAIRWAY METALS:NEW GTS3(15.0°)| Fujikura Atmos Black 7 X、NEW GTS3(18.0°)| Fujikura Ventus Blue Velocore+ 8 X
  • IRONS:T200(#2)| Fujikura Ventus Black HB 10 X、T100(#4–#9)| Project X 6.0
  • WEDGES:ボーケイ・デザイン SM10(46.10F、50.12F、WedgeWorks 58A (@ 59°)| Project X 6.0 (46°), Dynamic Gold Tour Issue Onyx X100 (54°–58°)
  • PUTTER:スコッティ・キャメロン TourType GSS tour prototype

▪️トム・キムがプロV1xを信頼する理由

「私はずっとプロV1xを愛用しています。ショットを打った際、自分がイメージした弾道(ウィンドウ)にボールが乗ってくれるかどうかが重要なのですが、プロV1xなら毎回その弾道を安定して再現できます。他の(競合他社の)ボールだと、同じように打っても飛距離が伸びすぎたり、逆にショートしたりすることがありますから。ゴルフ界No.1のボールであるタイトリストには、そうした一貫性があるのです」(トム・キム)

「プロV1xを使うと、弾道を少し高くできる感覚がありますね。アイアンでもドライバーでも、低い弾道から高い弾道までスピン量をより細かくコントロールできると感じています。クラブヘッドに当たった時の打音や打感も重要です。私は音に対して少し敏感なところがあって、インパクトの音に馴染めるかどうかが、打つショットの質を左右するとさえ感じています。フェースからボールが弾き出される音をしっかり聞きたいんです。プロV1xは良い音と良い感触があり、イメージ通りの弾道が確認できる。もう良いスコアを出す準備は万端ですね」(トム・キム)

タイトリストのゴルフボール使用選手は、4月19日以降のPGAツアーにおいて、直近13週間で13勝を挙げています。これら13勝の中には、2つのメジャー大会と5つのPGAツアー・シグネチャーイベントが含まれています。

▪️NEW GTSドライバーは直近6週で4勝に貢献!

今週、トム・キムがGTS3ドライバーを使用してPGAツアー4勝目を挙げましたが、同週開催のPGAツアー「ISCOオープン」でもNEW GTS2がプレーオフでの勝利に貢献。これによって「GTS」ドライバーは直近6週間のPGAツアーで4勝を挙げる快挙を達成しています。

▪️トム・キムが手放せないと語るT100アイアン

「私はずっとT100を使い続けてきました。自分にとって、常にしっくりくるモデルなんです。ミスに対する許容性が高く、見た目も素晴らしくシンプルで、アドレスした時の構えやすさが抜群です。スピン量、弾道、そして打ち出しの高さのコントロールも思いのままなのです。本当に気に入っていて、他のモデルに替えようと考えたことは一度もありません。そうですね……私にとっては一生使い続ける相棒のような存在です」(トム・キム)

▪️トム・キムのスコアメイクを支えるボーケイ・デザイン ウェッジ

トム・キムがこれまでに挙げたPGAツアーでの4勝はすべて、ボーケイ・デザインのウェッジをフルセットで使用して達成されたものです。

「ボーケイウェッジは、弾道やスピンのコントロールという点で、(他社製品とは)全くの別物です。思い描いた通りに打てば、思い描いた通りの球が出る。ウェッジには特にそうした性能が求められるものですから、本当に満足しています」(トム・キム)

▪️キャメロンパターに絶大な信頼を寄せるトム・キム


トム・キムは、スコッティ・キャメロンの「ニューポート2」スタイルのブレードパターを巧みに操り、ザ・ルネサンスクラブのグリーンを攻略しました。今大会を通じて合計296フィート(約90メートル)以上のパットを沈め、パッティングの貢献度を示す指標(ストローク・ゲインド・パッティング)では+3.658(20位)を記録しました。特に日曜日の最終ラウンドでは、パッティングでフィールド(出場選手全体)に対して2打以上の差をつける活躍を見せました(+2.328、6位)。

スコッティ・キャメロン TourType GSS ツアープロトタイプ・パター

トム・キムはここ数年、様々なブレード型やマレット型のパターを試してきましたが、今年3月以降は今回優勝に貢献した「スコッティ・キャメロン TourType GSS tour prototype」を使い続けています。ちなみにこのパターは2022年の「ウィンダム選手権」でPGAツアー初優勝を飾った時と同じものになります。

「私はブレード型を使っている時が一番いいパッティングができている気がします。数年間はマレット型を使っていましたが、多くの大会で勝ったのはブレード型でしたし、原点に立ち返って、自分にとって自然に感じられるものを使いたいと思ったんです。スコッティとツアーサービスのポールがこのパターを作るのを大いに助けてくれました。ミントブルーのペイントフィルも最高に気に入っています!」(トム・キム)

永井花奈の9年ぶりのツアー優勝にプロV1のトータルパフォーマンスが貢献!


国内女子ツアー「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ」において、タイトリストボールプレーヤーでプロV1に信頼を寄せる永井花奈プロが優勝しました。

最終日を首位でスタートした永井プロはハーフターン直後の10、11番で連続バーディを決めて試合を優位に展開。4バーディ、1ボギーの「69」で通算19アンダーにスコアを伸ばして、2017年以来となるツアー2勝目を達成しました。

チャンピオンのスコアメイクにはプロV1とともにボーケイ・デザイン SM10(58.08M)のコントロール性も大きな貢献を果たしています。

※使用率・使用ギアはダレル・サーベイ社調べ

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