イメージ通りに操れるプロV1への信頼!V・ホブランがプレーオフを制してツアー8勝目!

PGAツアー「トラベラーズ選手権」において、タイトリスト ボールプレーヤーでプロV1に絶大な信頼を寄せるビクトル・ホブランがプレーオフの末、同じくプロV1を愛用する世界No. 1プレーヤーを破って優勝。ツアー通算8勝目をシグニチャーイベントで飾りました。
月曜日の朝に行われたプレーオフの1ホール目、ホブランはプロV1をカップから7フィート(約2.1メートル)につけてバーディを奪取。さらに内側につけていた世界No. 1プレーヤーがバーディを逃したため、ホブランに軍配が上がりました。ホブランはTPCリバー・ハイランズでの4日間で「65-61-64-69」をマークし、最終ラウンドでは終盤の6ホールで3つのバーディを奪ってプレーオフに進出。SG:Tee to greenで+6.748ストローク(7位)を記録し、グリーン周りからの寄せワン成功率は72%(11位)でした。
プレーオフで惜敗したものの、同じくプロV1を長年使い続けている世界No. 1プレーヤーも、今大会でその実力を遺憾無く発揮。SG:Tee to greenで+6.944ストローク(6位)、正確な弾道コントロールでカップにより近い位置からファーストパットを打つことに成功し通算21アンダーまでスコアを伸ばしました。
タイトリストは「トラベラーズ選手権」で61%の圧倒的信頼を獲得してNo. 1ボールブランドの地位を継続。ドライバー、ユーティリティメタル、ユーティリティアイアン、アイアン、ウェッジの主要ゴルフクラブカテゴリーでも、最も多くの使用者を獲得してNo. 1ブランドに輝いています。
ホブランの勝利によって、プロV1ファミリーを使うプレーヤーによるPGAツアーでの連続勝利記録は11週に更新。ボールに対する信頼とプレーヤーの期待に応える卓越したボールのトータルパフォーマンスが、ベストプレーに導き勝利に繋がることをPGAツアーでの結果が証明しています。

■ビクトル・ホブランがプロV1を信頼している理由

「タイトリスト ゴルフボールが世界中のツアーで使用率No.1であることは、決して偶然ではありません。これほど長い間トップの座にあるのには理由があり、必然なのです。我々にとって最高の製品(ボール)を使っているという確信を持ってプレーに臨めることは、それだけで大きな自信に繋がります。不安なくアドレスに入れること、それは本当に心強いことだと思うのです」(ホブラン)
「プロV1を気に入っている点は、弾道がより力強く、風を切り裂くように飛んでくれるからです。特に向かい風の状況で、高弾道で打ち出しつつもスピン過多にならず、風に負けずに力強く飛んでくれるのです。硬いグリーンを狙う際でも、高さを出しながら、向かい風の中でも飛距離を落とさずに攻めることができるのです」(ホブラン)
「バックスピン量をチェックすることは非常に重要です。例えば9番アイアンでフルショットする場合、スピン量は8,800〜9,000rpm程度を理想と考えています。より良いボールコンタクトをすることは大前提ですが、スピン量が適切でなければ必要な飛距離を出すことはできません。その点から考えても私はプロV1から他のボールに変える必要性を全く感じていません」(ホブラン)
「プロV1の最大の魅力はその『万能性(トータルパフォーマンス)』にあります。特に風の中でのプレーが多いツアー環境においては、その性能が大きな鍵となります。風の中でこそボールの違いが鮮明となり、その中で発揮されるプロV1の一貫した弾道とコントロール性能は私のプレーの大きな支えとなっています」(ホブラン)
プロV1がJLPGAツアー初優勝に大きく貢献!タイトリスト ボールプレーヤーはシーズン8勝目

国内女子ツアー「アース・モンダミンカップ」ではタイトリスト ボールプレーヤーでプロV1を使用する韓国のパク・ヒョンギョンが通算12アンダーまでスコアを伸ばし、日本ツアー出場4試合目にして初優勝を飾っています。
月曜日に日程を順延して開催された今大会において、パクは午前中に消化した第3ラウンドを終えて首位に浮上。続く最終ラウンドでも5バーディ、1ボギーの「68」で回って1打差で逃げ切りました。
タイトリストは「アース・モンダミンカップ」で47%の使用率を獲得してNo. 1ボールブランドに。チャンピオンの勝利には、ボーケイ・デザイン SM11ウェッジ(52.08F、58.10S)とスコッティ・キャメロン Flowback 5ツアープロトタイプも大きな貢献を果たしています。

