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ツアーフィードバックから生まれた注目モデル!
PHANTOM3.2とPHANTOM12をラインアップ


スコッティ・キャメロンはトッププレーヤーが集結するPGAツアーを始めとするツアー会場を絶好のテストフィールドと捉え、プレーヤーの声に耳を傾けながら様々なモデル開発を行っています。その多くにはツアープロトタイプを示す「Circle T」スタンプが刻まれ、一打にしのぎを削る真剣勝負の場で厳正な評価を受けるのです。

そして、その厳しいプレーヤーテストを経て、優れたパフォーマンスに「お墨付き」を得たモデルだけが正式発売モデルとして店頭に並ぶことを許される。これがブランド誕生以来、スコッティ・キャメロンの守り続けてきた製品完成までのプロセスです。

NEW PHANTOMシリーズに加わった2つのNEWモデルも、近年のツアーでスコアリングに貢献する確かなパフォーマンスを証明された注目モデルです。この追加ラインアップによって、NEW PHANTOMシリーズはさらに幅広いプレーヤーニーズ・パッティングスタイルに対応するマレットパター群となりました。

Phantom 3.2

▪️ルドビグ・オーベリが信頼を寄せるコンパクトマレット「PHANTOM 3.2」

PGAツアー「チャールズ・シュワブチャレンジ」からルドビグ・オーベリが使用し、確実にパッティングスタッツを上昇させたモデルとして注目されているのが「PHANTOM 3.2」です。 オーベリはこのパターにスイッチしてからの8ラウンドでパッティング部門のスタッツでトータル+5.127を獲得。パッティングでのストロークゲインをそれまで59位から8位相当まで大幅に引き上げることに成功したのです。


「ミッドマレットモデルはツアーでも人気が急速に高まっています。その中でPHANTOM3.2は過去の象徴的なキャメロンのマレットを融合させることを目指して設計しています。まず、構えた時の印象を決めるフェースプロファイル(形状)にはRed XやGOLO 6の要素を取り入れています。そこにPHANTOM 9のTクラウンアライメントを融合させることで、ヘッドの前方から後方まで長く伸びる3本のサイトラインをデザインしています。さらに我々が “スロット”と呼んでいるフランジのデザインは大型マレットシリーズだったKombiから着想を得ています。この“スロット”でフリーウエイトを獲得するのはもちろんですが、この開口部自体も追加のアライメントとして機能するのです」(オースティ・ローリンソン/スコッティ・キャメロン パターR&D シニアディレクター)

タイトリスト ブランドアンバサダーのライアン・ジェラードは、「メモリアルトーナメント」でPHANTOM 3 ツアープロトタイプを使い2位でフィニッシュ。自身最高位となる世界ランキング23位へと順位を上げました。


「ブレードタイプのパターから移行する場合、大型マレットでは構えた時に大きく見えすぎるものです。でも、PHANTOM 3はコンパクトで違和感のない大きさと形状でありながら(マレットモデルらしく)スクエアに構えやすく一貫してスムースにヘッドを動かすこともできるのです」(ライアン・ジェラード)

普段、ニューポート2などのブレードタイプを愛用しているプレーヤーが、マレットモデルの持つ許容性の高さやストロークの安定を実感するには絶妙な大きさとパフォーマンスを備えているPHANTOM 3.2。多くのブレードモデル派に愛されるプラミングネックと確かなフィールを約束するSCSインサートを採用することで、STUDIO STYLEシリーズとの2本持ち(併用)もしやすくなっています。

Phantom 12

▪️LPGAレジェンドプレーヤーも驚いた「PHANTOM 12」の許容性

ツアー投入されたばかりの「PHANTOM 12ツアープロトタイプ」が大きな脚光を浴びたのが、2026年3月のLPGAツアー「フォード選手権」でした。LPGAでメジャー3勝を挙げ、世界ランキングNo. 1やオリンピックでの金メダル獲得など、偉大な実績を誇る殿堂入りプレーヤーが「PHANTOM 12」のツアープロトタイプ(センターシャフト)にスイッチ。その初日に自己ベストとなる12アンダー「60」をマークしたのです。

「PHANTOM 12の重心設計は、ストローク中にプレーヤーに大きな安心を与えます。ヘッド重心とシャフト軸との距離が短いため、ストロークが安定しやすく、ヘッドが早めに最下点を迎えることでインパクトではボールをわずかにアッパー軌道で捉えやすくなるのです。これがロスのない順回転を生み出し、芝目に左右されにくい伸びのある転がりをサポートする秘密です。LPGAツアーではセンターシャフトに近いプロトタイプが脚光を集めましたが、正式発売モデルでは、よりヘッドの安定感を活かしやすいシングルベンドシャフトを採用して最大級のやさしさを目指しています」(オースティ・ローリンソン)

PHANTOM 12はマルチマテリアル構造とリングウェイト設計によって、NEW PHANTOMシリーズ最大の慣性モーメントを有しています。フェースとミッドボディにはスペースグレーのアルミニウムを採用。より重たいステンレススチールをヘッド下部、外周に集中的に配置することで抜群の安定性と許容性を生み出します。

また、Tクラウンやカラーリングのコントラスト、そして長く伸びたサイトラインによって徹底的に正確で一貫したアライメントをサポート。不安定なパッティングに悩むすべてのプレーヤーに、大きな変化をもたらす先進マレットモデルがPHANTOM 12です。


PHANTOM 3.2は6月25日(木)、PHANTOM 12は7月23日(木)より、全国のタイトリスト ゴルフクラブ販売店にて発売いたします。価格はいずれも82,500円(税込)。ツアーで実証された形状と、進化した安定性・フィーリングを備えた2つの新しいPHANTOM。ぜひそれぞれのモデルがもたらす、洗練されたパフォーマンスをご体感ください。