プロV1xがW・クラークのメジャー2勝をサポート!タイトリストは78年連続全米オープン使用率No. 1ボールに

2026年のメジャー競技第3戦「全米オープン」においてタイトリスト ボールプレーヤーのウィンダム・クラークが優勝。戦いの舞台はアメリカ屈指の難コース、シネコックヒルズ。あらゆるショットが求められる厳しいコンディションの中、クラークはプロV1xを駆使し、ティショットからグリーンまでフィールド平均を8.5打も上回るスコアを記録し、2度目の全米オープン優勝を果たしました。
Strokes Gained: Tee to green(+8.444)のうち、71%はアプローチショット(+3.235)とグリーン周り(+2.742)でのゲインであり、彼はスクランブルでも3位に入るなど難易度の高いシネコックヒルズのグリーン周りで24回のアプローチのうち16回を成功させたことが優勝の大きな原動力となりました。
「全米オープン」において、タイトリストは78年連続してボール使用率No. 1を達成。全体の69%のトッププレーヤーがタイトリスト ゴルフボールを選択し、クラークを筆頭にトップ10フィニッシュのうち9名がタイトリスト ボールプレーヤーという圧倒的な結果をもたらしました。
| 優勝 | ウィンダム・クラーク(プロV1x) |
| 3位 | トム・キム(プロV1x) |
| 4位 | J.T.ポストン(プロV1x レフトダッシュ) |
| キース・ミッチェル(プロV1) | |
| 世界ランキング1位プレーヤー(プロV1) | |
| 7位 | ホアキン・ニーマン(プロV1x) |
| ティレル・ハットン(プロV1x) | |
| ゲーリー・ウッドランド(プロV1) | |
| サム・スティーブンス(プロV1) |
クラークが「全米オープン」を制したことで、プロV1・プロV1xの使用選手が10週連続で勝利を挙げ、4月19日から続く連勝記録をさらに伸ばしています(その10勝の中には、メジャー選手権2勝とPGAツアーの主要大会4勝が含まれています)。

■ウィンダム・クラークがプロV1xを選ぶ理由

「初めてタイトリストのゴルフボールを使ったのは、まだとても幼かった頃、たぶん10歳か11歳くらいだったと思います。コロラド州の名門ゴルフクラブに行ったのですが、練習場にプロV1が置いてあって、ウェッジショットを打ったらボールがスピンして戻ってきたのを覚えています。ゴルフボールであんなに強いスピンを体験したのは初めてでした。それ以来、このボールの虜になって、それから20年経った今でも信頼して使い続けています」(クラーク)
「グリーン周りでのプロV1xのパフォーマンスは、ゴルフボールの中で最高だと思います。そして、それがこのボールを使っている主な理由の一つです。非常にソフトな打感で、スピンをたくさんかけることができ、思い通りのショットを打つことができます。このボールで一番好きなショットは、やや低めの高さでスピンをかけるショットです。ツアーでは、グリーンがそれほど大きくなくボールを素早く止める必要があるため、このショットをよく使うのです。プロV1xは毎回イメージ通りの高さとスピンを実現してくれます」(クラーク)
「正直言って、プレーヤーのバッグの中で最も重要なものはゴルフボールです。ボールをコントロールできなければ、スイングやクラブ選びなどを頑張っても意味がないのです。ゴルフボールは非常に重要で、最終的にホールに入るのもゴルフボールなのです。私はプロV1xを信じていますが、上達を目指すならばすべてのゴルファーがゴルフボールを信じ、信頼することが大切だと思います」(クラーク)
■ボーケイウェッジがイメージ通りのスピンをサポート!
チャンピオンの巧みなスピンコントロールは、プロV1xとボーケイ・デザイン ウェッジのコンビネーションから生み出されていました。チャンピオンはT200・T100のコンビネーションアイアンとともに4本のボーケイ・デザイン ウェッジをバッグに入れて、自身2度目の全米オープンタイトルを獲得したのです。2度の「全米オープン」を含む、彼のツアー5勝はいずれもプロV1x、タイトリストアイアン、そしてボーケイ・デザイン ウェッジの使用によって達成されたものです。
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What’s in the bag? | 2026全米オープンチャンピオン
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- Ball: プロV1x
- Irons: T200(#3-#5)、T100(#6-#9)| Dynamic Gold X7
- Wedges: NEW ボーケイ・デザイン SM11(44.10F、50.12F)、SM10(54.14F)、SM11
- WedgeWorks 60L |Dynamic Gold X7(46°)、Dynamic Gold Tour Issue S400(50°~60°)
タイトリストはゴルフクラブの主要カテゴリー(ドライバー、ユーティリティメタル、ユーティリティアイアン、アイアン、ウェッジ)でも「全米オープン」において最も多くの信頼を獲得。頂点を目指すために多くのプレーヤーがタイトリストのゴルフボールとゴルクラブを選択しています。
プロV1のトータルパフォーマンスが7打差大逆転の通算8勝目をサポート!

国内女子ツアー「ニチレイレディス」においてタイトリスト ボールプレーヤーのイ・ミニョンが最終日に「63」の猛チャージを見せ、7打差を逆転してツアー通算8勝目を挙げました。
プロV1のトータルパフォーマンスに絶大な信頼を寄せるイ・ミニョンは、最終ラウンドを24位タイからスタート。前半9ホールを3バーディ・ノーボギーの「33」で折り返すと、10番から3連続、15、16、18番でもバーディを奪い通算13アンダーでフィニッシュ。プレーオフに進出すると、国内ツアー最長タイとなる7ホールのサドンデスマッチを制し見事に大逆転勝利を達成しました。ちなみに、最後までプレーオフを戦った大出瑞月プロもプロV1xに信頼を寄せるタイトリスト ボールプレーヤーとなります。
チャンピオンの逆転勝利には、GT3ドライバー、GT2>3フェアウェイメタル、GT3ユーティリティメタル、T250アイアン、ボーケイ・デザイン SM11(52.08F、58.06K*)ウェッジも大きく貢献しています。
タイトリストは「ニチレイレディス」で約48%の使用率を獲得してNo. 1ボールブランドになっています。

