NEW GTSのスピードと許容性に驚きの声続出!
二律背反を打ち破ったNEW GTSの革新とは?

▪️定評ある高初速性能に“やさしさ”が加わったNEW GTSドライバー
タイトリストはNEW GTSメタルの発売を前に、TEAM TITLEISTメンバー向けの「先行フィッティングイベント」を関東・関西の2会場で行いました。今回のコラムではいち早くNEW GTSメタルの進化を体感した参加者の声をご紹介します!
「現在GT3ドライバーを使っています。今回はGTS3を中心にフィッティングしてもらいましたが、明らかに許容性が増している気がしました。今までならもっと曲がっているはずの打点でもフェアウェイに収まってくれるのです」
「NEW GTSドライバーはとても振りやすく感じました。クラブスピードが上がるので自分で頑張らなくてもよいという気持ちにさせてくれます。振りやすくなったぶん、今回は50g台ではなく60g台のシャフトにすることに。さらに安定感が増す気がします」
「NEW GTS2ドライバーは明らかに高弾道が打ちやすく、打点が多少ズレても最高レベルの飛距離を提供してくれました。タイトリストドライバーってこんなに打ちやすかったのか!ととても驚かされました」
▪️飛びとやさしさを両立する秘密「スプリット・マス・フレーム」

スピード性能が高いドライバーは安定性が低く、安定性を優先すればスピード性能が犠牲になる。それはまさに二律背反の間柄であり、すべてのクラブメーカーの前に立ちはだかる大きな壁。タイトリストのエンジニアも10年以上、この難題と向き合ってきました。
「新開発の独自素材PMP(ポリマーマトリックス)が二律背反を打ち破る大きなブレイクスルーとなりました。軽量で高い耐久性を持ち、さらにタイトリスト特有の打音・打感を生み出すことにも寄与するこの素材は前モデル、GTドライバーのシームレス・サーモフォーム・クラウンとして初めて採用したものです。NEW GTSドライバーではこのPMP素材をフルサーモフォーム・ボディとして採用。PMPの使用面積が60%増加したことで、我々が活用できる余剰重量は飛躍的に増え、スピード性能を犠牲にすることなく許容性を大幅にアップさせることに成功したのです。スピード、打ち出し、スピン、安定性、そして一貫性。ゴルファーが求めているのは、そのすべてでありどれか一つではありません。NEW GTSドライバーは大幅に増えた余剰重量によって、望まれるすべてにおいて大きな向上を果たしています」(ステファニー・ラトレル(メタルクラブ プロダクト開発ディレクター)
今回、先行フィッティングイベントで多くのTEAM TITLEISTメンバーが体感したNEW GTSドライバーの許容性とブレの少ない弾道、そして大きな飛距離は、ヘッド中間部をPMP素材で軽量化し、ソールの前後に重さを振り分けた新構造「スプリットマスフレーム」によって生み出されています。
・ミスヒット時も高初速をキープする「スピード・シンク・フェース」

ドライバーにおいて、もっとも大きな飛距離ロスにつながるのがミスヒットです。芯で捉えた時には十分なボールスピードが得られても、打点がわずかにズレただけで初速が落ち、スピン量や打ち出し角も乱れてしまう。特にアマチュアゴルファーにとっては、毎回フェースセンターで打ち続けることは簡単ではありません。だからこそ、いかにフェース全体で高いパフォーマンスを発揮できるかが、ドライバーの飛距離と安定性を大きく左右します。
「NEW GTSドライバーで我々が目指したのは、ただフェースセンターでのスピードを高めることではありません。実際のプレーでは、打点は上下左右に散らばります。だからこそ、フェースのどこでヒットしても、できる限り高いボールスピードを維持し、安定した弾道につなげることが重要でした。新しいスピード・シンク・フェースは、フェース全体のエネルギー伝達をより効率的にし、特に高打点でのパフォーマンスを大きく向上させています。ゴルファーが感じる“ミスしたのに飛んでいる”“曲がり幅が少ない”という感覚は、このフェース設計による大きな成果のひとつです」(ステファニー・ラトレル/メタルクラブ プロダクト開発ディレクター)
今回の先行フィッティングイベントで多くのTEAM TITLEISTメンバーが体感した「ミスヒットしても前に強く飛ぶ」「打点がズレても飛距離が落ちにくい」「高打点でも弾道が強い」という印象は、この新設計「スピード・シンク・フェース」によって生み出されていいます。フェース全体でスピードを生み出し、ミスヒット時でも高初速をキープすることで、NEW GTSドライバーは一発の飛びだけでなく、ラウンドを通じて安定した飛距離性能を発揮します。
▪️クラブスピードのロスを抑える進化したエアロダイナミクス

今回の先行フィッティングイベントでは、NEW GTSドライバーは「いつもと同じシャフトなのに軽く振れる!」、「明らかにスピードが上がっていることがわかる!」、「気持ちよく振れる!」など、軽快感を増した独特の振り心地に対するコメントも多く聞かれました。
「ソールを後方に向かって角度をつけるなど、形状による空力性能の向上に努めていることに加え、フルサーモフォーム・ボディの繋ぎ目のないスムースな接合にも気を配ることで空気抵抗を低減し、スイング中のスピードを維持・向上させることに成功しています。これらはアドレス時に気づくような変化ではありません。クラブを振った時に振りやすさ、ヘッドスピードアップとなって現れる確実な進化です」(ステファニー・ラトレル)
スピード性能、許容性だけでなくドライバーに求められるすべてを余すところなくバージョンアップさせたNEW GTSドライバー。ぜひ、タイトリスト ゴルフクラブフィッティングやゴルフクラブ パフォーマンス体感イベントで、その驚きのディスタンスパフォーマンスをご体感ください。
