NEW プロV1x レフトダッシュにスイッチして2試合目でツアー優勝!
GTS3ドライバーの飛距離と許容性も大きなアドバンデージに。

PGAツアー「ザ・メモリアルトーナメント」において、タイトリスト ブランドアンバサダーのJ.T.ポストンがプレーオフを制してツアー4勝目を挙げました。
ポストンのキャリア最大の勝利は、NEW プロV1x レフトダッシュにスイッチしてからわずか2試合目で達成されました。彼はミュアフィールド・ビレッジでの4日間で、SG:アプローチショットで+8.081ストロークのアドバンテージを獲得し、難しいコンディションで安定感抜群のプレーを続けたのです。
今年初めに発売されたNEW プロV1x レフトダッシュは、より高速なデュアルコアテクノロジーと高度な空力設計により、飛距離アップと適正スピンにより風の中でも安定した弾道を実現します。プロV1x レフトダッシュは、プロV1xと同様の高弾道を実現しながらフルスイング時のスピン量を大幅に低減し、ツアープロも認めるショートゲームでのスピン性能も兼ね備えています。
先月の「全米プロゴルフ選手権」で、ポストンはタイトリストのツアー担当者に特に風の強い状況下でのアイアンショットとウェッジショットの精度向上に役立つ可能性のあるオプションについて相談しました。最近スイングスピードが向上したため、従来のプロV1xではオーバースピン気味のショットがいくつかあることに気づいていたのです。
「全米プロゴルフ選手権」の翌週、ポストンは自宅でプロV1とプロV1x レフトダッシュのテストに時間を費やしました。どちらもそれまで使用していたプロV1xに比べてスピン量が少ないモデルだからです。
そして翌週の「チャールズ・シュワブ・チャレンジ」に出場するにあたり、ポストンはプロV1x レフトダッシュへのスイッチを決断しました。タイトリストのツアーサポート担当シニアディレクターのJ.J.ヴァン・ヴェゼンヴィークとともに会場でも弾道データや飛距離ギャップを確認しています。この結果、SG:アプローチ部門で大幅なゲインを獲得。今週の「ザ・メモリアルトーナメント」では同カテゴリーで+8.081ストローク(2位)を記録するまでにショートゲームが向上したのです。
とくに金曜日の第2ラウンドは強い風が吹き荒れ、ジャスティン・トーマスが「ツアーでプレーした中で最も難しいラウンドだったかもしれない」と評したほどでしたが、ポストンはアプローチで+3.335を稼ぎ、7アンダー65でラウンドを終えたのです。このプレーにトーマスは「今日の(J.T.の)ラウンドがどれほど素晴らしかったかを言葉で表現することは難しい」と自身のSNSに投稿しています。
■J.T.ポストンが語ったプロV1x レフトダッシュのベネフィット

「プロV1x レフトダッシュは風に少し強いはずなんです。今日(強風の第2ラウンド)は、その性能を試す良い機会だと思っていました。案の定とても良い結果が出ましたね。いくつか完璧なショットではなかったショットもありましたが、ボールはしっかり粘ってくれました。これでボールへの信頼感がますます大きくなりました。あとはとにかくスマートに正しいショットを打っていけば、結果はついてくると思います」(第2ラウンド後/J.T.ポストン)
「キャデラック選手権」でNEW プロV1x レフトダッシュにスイッチしたジョーダン・スピースに続く形となったポストンですが、その決断が大きな成果に結びつきました。
この勝利により、PGAツアーにおけるタイトリスト ゴルフボール使用選手の勝利は8週連続となっています。また、「ザ・メモリアルトーナメント」においてタイトリストは2位メーカーに大きな差をつけて使用率No. 1ボールブランドに。ゴルフクラブ部門でもドライバー、ユーティリティメタル、ユーティリティアイアン、アイアン、ウェッジの各カテゴリーで多くの信頼を獲得して、No. 1使用率を獲得しています。

■NEW GTS3ドライバーの飛びと許容性がツアー4勝目に大きく貢献!

タイトリストのドライバーは、ゴルフ界最高峰の舞台で引き続きその卓越したパフォーマンスを発揮しています。J.T.ポストンは名門ミュアフィールド・ビレッジで開催された今大会で、NEW GTS3ドライバーを選択して優勝を飾りました。
NEW GTS3 9.0°ドライバー|A・1 SureFitホーゼル/ニュートラルSureFit CG|Mitsubishi Diamana BF 60 TX
ポストンは今大会出場選手82名中、タイトリストのドライバーを使用した28名(39%)のうちの1人です。28名のタイトリスト ドライバーのうち18名がNEW GTSモデルでした。この中には世界ランキング3位のキャメロン・ヤング(GTS3/10.0°)も含まれています。
NEW GTSドライバーは「テキサスチルドレンズ ヒューストンオープン」でPGAツアーに初登場して以来、毎週のように多くの選手のバッグに収まるようになりました。現在、PGAツアーでは65名以上の選手がGTS2、GTS3、GTS4モデルを使用しています。ポストンの優勝により、3月8日以降、タイトリスト ドライバー使用選手のPGAツアーでの勝利数は9勝となりました。タイトリストは、PGAツアーで7シーズン連続、そして現在もなお最も使用されているドライバーです。
■Tシリーズのコンビネーションアイアンとボーケイウェッジでスコアリング

J.T.ポストンの正確無比なスコアリングショットはタイトリスト Tシリーズアイアン(T150/#4、T100/#5-#9)と3本のボーケイ・デザイン ウェッジ(SM10 46.10F、50.08F、56.10S @ 55°、WedgeWorks 60L)によって生み出されています。ポストンのウェッジ選びはボーケイ・デザイン ウェッジのツアー担当 アーロン・ディルによるフィッティングの中で最適化されました。
「アーロンとのウェッジフィッティングで私が得た教訓、そして今でも実践していることは、彼が私になぜサンドウェッジとロブウェッジのバウンス角を同じにしているの?と尋ねたことから始まっています。当時の私にはそれに答える術がありませんでした。ジュニアゴルフや大学ゴルフの頃からずっとそうしてきた、言えるのはそれだけでした。そんな私にアーロンは素晴らしい指摘をしてくれました。2本のうち片方のバウンス角を少し大きく、あるいは少し小さくすれば、自分自身は何も変えなくてもグリーン周りでのショットに多様性が生まれると教えてくれたのです」(ポストン)
現在、ポストンの56°はSグラインドのバウンス角10度、ウェッジワークス60°はLグラインドでバウンス角が4度になっています。彼はアーロンの助言を受け入れハイバウンスとローバウンスのウェッジコンビネーションに変更をし、アプローチの成功確率を高めスコアリングを優位に進めているのです。
PGAツアーを戦うプレーヤーでも、専門家によるウェッジフィッティングによって、ウェッジゲームをよりシンプルに成功に導く最適なコンビネーションを手にしています。皆さんもぜひ、ボーケイ・デザイン ウェッジのフィッティングプログラムをご利用いただき、最高のウェッジプレーを手にしていただければと思います。
プロV1xのパフォーマンスが逆転Vに貢献!NEW GTS3の飛距離と許容性も勝利の原動力

国内男子ツアーのメジャー第2戦「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」が行われ、タイトリスト ボールプレーヤーでプロV1xに絶大な信頼を寄せる岩田寛プロが、3名によるプレーオフを制し24年大会に続き大会2勝目を挙げました。
最終日を3打差の3位からスタートした岩田プロは、プロV1xの卓越したトータルパフォーマンスを味方につけて、ベテランらしい安定したコースマネージメントを展開。4バーディ、2ボギーの「69」で回りプレーオフに持ち込むと、3名の中で唯一1ホール目でバーディを奪って勝ち切りました。
タイトリストはメジャー第2戦「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」でボール使用率60%の圧倒的信頼を獲得。ゴルフクラブでもドライバー、ウェッジをはじめとする各部門で使用率No. 1を獲得しています。

■NEW GTS3ドライバーとボーケイ・デザイン ウェッジが逆転勝利に貢献!
「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」では、契約フリーながらNEW GTS3ドライバーと3本のボーケイ・デザイン ウェッジが優勝に大きな貢献を果たしています。
「チャンピオンがGTS3を選択した理由は、とてもシンプルだと思います。打ちたい球が打てるのに加えて、一番ボール初速が出ていたからです。それでも、初日を終えた時点で首位争いをしていたのにも関わらず、マネージャーを通じてさらに初速が出るドライバーが欲しい!と貪欲なフィードバックを受けています。首位に立っても優勝しても、もっといいものがあればすぐにでも使いたい。そういう常に先を見る姿勢にいつも感銘を受けています」(男子ツアーサポート担当/小林大三)
今大会では46名がタイトリスト ドライバーで戦いましたが、そのうちの7名がGTS3を選択。17名がGTS2を選択しています。
また、ボーケイ・デザイン SM10(46.10F)、SM11(52.08F、WW 58-L)もスコアマネージメントに大きく貢献しています。
「チャンピオンが使用するSM11ウェッジワークスの58°は、Lグラインドをフラットに削ってローバウンスへと調整したものです。これはアドレス時の座りを良くすることでボールを拾いやすくするチャンピオンが長年使い続けている信頼のソール形状なのです。ちなみにこのカスタムソールはボーケイ・フォージド ウェッジのBグラインドが誕生するきっかけにもなっています。プロはヘッドに鉛を貼るなど感覚を大切にしながら自らの手でクラブを調整しています」(ボーケイ・デザイン ウェッジ ツアー担当/岩国誠之)
ボーケイ・デザイン ウェッジは国内男子ツアーで圧倒的な使用率を獲得し、2026シーズンは3勝に貢献しています。
