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ラッセル・ヘンリーのツアー6勝目にプロV1xとタイトリストのゴルフクラブが貢献!

PGAツアー「チャールズ・シュワブチャレンジ」において、タイトリスト ブランドアンバサダーのラッセル・ヘンリーがプレーオフを制して、ツアー6勝目を挙げました。ヘンリーは最終ラウンドの残り3ホールでトップと3打差の位置にいましたが、その3ホールすべてでバーディを奪って、同じくプロV1xを使用するエリック・コールとのプレーオフに持ち込み勝利しています。

プロV1xとタイトリスト ゴルフクラブをフルバッグで使用したヘンリーは、SG:Tee to green(+9.864)、Driving Accuracy(81%)、パーオン率(79%)などで部門別トップに立ち、4日間60台(66-66-69-67)を揃えて完勝しました。

プロV1・プロV1xは今大会で最も多くの使用者(73%)を獲得し、タイトリストのドライバー(45%)、アイアン(38%)、ウェッジ(52%)、パター(28%)とともに使用率No. 1に輝いています。

ヘンリーのプロV1xでの優勝により、PGAツアーでは直近7戦すべてでタイトリスト ゴルフボール使用選手が勝利しています。

■ラッセル・ヘンリーがプロV1xを信頼する理由

「2016年に他メーカーからタイトリストのボールにスイッチしています。まず、気づいたのは練習の質が格段に向上したことです。練習用にプロV1xを送ってもらったのですが、60ヤード、70ヤード、80ヤードのウェッジショットをトラックマン(弾道計測器)で計測したところスピンが一貫してかかることに驚きました。タオル一枚を広げた程度の狭いエリアにボールを集めることができ、自信をつけることができたのです。プロV1xはスピンを強くかけることも、抑えることも自在にコントロールできるのです」(ヘンリー)

■タイトリスト ドライバーが勝利に貢献!

ラッセル・ヘンリーをはじめ、多くのプレーヤーがタイトリスト ドライバーを使用してスコアマネージメントを有利に展開しています。TSi3ドライバーを信頼するヘンリーは、フェアウェイキープ率80%というフィールド最高の成績を収め、最終日の18番ホールでは300ヤードを超えるティショットでフェアウェイを捉え、連続バーディを奪って優勝しました。SG:Tee shotでフィールドを3打以上(+3.098)上回り、部門別10位にランクインしています。ヘンリーは2026年シーズン全体でも、フェアウェイキープ率71.77%でランキング1位につけています。

「チャールズ・シュワブチャレンジ」では、タイトリストのドライバーが合計59本使用されていますが、これは全ドライバーの45%を占める最も高い使用率です(2位メーカー/33本)。タイトリスト ドライバー59本のうち43本は、NEW GTS2GTS3、またはGTS4となっています。タイトリストは、LPGAツアー(29%)、DPワールドツアー(41%)、コーンフェリーツアー(36%)、JGTOツアー(32%)など、今週開催された世界各地のツアーでも最も多く使用されたドライバーとなり、先週カリフォルニア州カールスバッドで開催された「NCAAディビジョン1男子選手権」では、出場選手の41%、「NCAAディビジョン1女子選手権」では40%がタイトリストのドライバーを使用していました。

■ラッセル・ヘンリーはNEW GTS3メタルの7Wを使用!

ラッセル・ヘンリーのスコアマネージメントを大きく支えたのはNEW GTS3フェアウェイメタルの21°(7W)でした。ヘンリーは「全米プロゴルフ選手権」でユーティリティメタルからこの新兵器にスイッチしています。ヘンリーはタイトリストのクラブプロモーション担当シニアディレクター JJ・ヴァン・ヴェゼンヴィークとともにGTS3メタルの7番ウッドのセッティングを調整。クラブ長を0.5インチ短くし、SureFitホーゼルをB・1(標準ロフト、1度フラット)からC・4(ロフト+1度、1度フラット)に調整することで、ヘンリーが望む高弾道と235ヤードのキャリーを実現することに成功しています。NEW GTS3メタルの7番ウッドは、キャメロン・ヤングの優勝(キャデラック選手権)に貢献するなど、PGAツアーで大きな話題となっています。

■スコアリングを支えたTシリーズのブレンドアイアン

ヘンリーは多くのタイトリスト ブランドアンバサダー(約80%)と同じく、複数のアイアンモデルを組み合わせたブレンドセットを使用して正確無比なアイアンショットを手にしています。ツアープレーヤーのブレンドセットによるショットパフォーマンスの向上は、カスタムフィッティングの重要性とすべての番手でパフォーマンスを最適化することの重要性を結果で示しています。

ヘンリーのメインセットは、T250の4番アイアンとT100の5~9番アイアンで構成されており、7~9番アイアンにはトゥルーテンパーダイナミックゴールド X100、4~6番アイアンにはショートアイアンからロングアイアンに向かって番手ごとに徐々に軽くなるトゥルーテンパーAMTツアーホワイト X100といった異なるシャフトを採用しているのが特徴です。

「チャールズ・シュワブチャレンジ」では、タイトリストのアイアンが最も多く使用され、50セット(38%)が本戦で使用されています。これは、2位メーカーの25セットの2倍にあたる圧倒的な記録です。

■ヘンリーのショートゲームを支えたSM11ウェッジ

「ヘンリーはFグラインド(48.10F/47°、50.08F/51°)を選ぶことで的確なソールコンタクトによってインパクトでスピードを落とさない工夫をしています。これらのウェッジはフルショットで使用することが多いのでしっかりと飛距離(キャリー)を刻むことを重要視しているのです」(ボーケイウェッジ ツアー担当/アーロン・ディル)

「ヘンリーの54.10S(55°)は、ボーケイチームと契約した初日からバッグに入っているものです。また、約1年前からはロブウェッジをTグラインドにしています。彼にとって60°ウェッジで最も重要なのは、グリーン周りでの汎用性の高さです。昨年の同時期に初めて60.04Tを試打し、バッグに加えました。フェースを開いた瞬間に自信が湧き、バンカーでも滑るように進む感触を気に入ったと言っていました」(アーロン)

「チャールズ・シュワブチャレンジ」ではボーケイ・デザイン ウェッジのギャップウェッジ、サンドウェッジ、ロブウェッジが202本(52%)使用され、ウェッジ使用率No. 1となっています。

■ラッセル・ヘンリーを勝利に導いたファントム X5パター

ヘンリーは2023年シーズン最終戦の「RSMクラシック」で、パッティングインストラクターのフィル・ケニヨンとのトレーニングを開始した後、初めてスコッティ・キャメロン ファントム X 5ツアープロトにスイッチしています。

「コーチは打感と許容性の2つを兼ね備えているモデルとしてファントム X5を勧めてくれました。試合ではグリーンがすごく速かったり、逆に天候などで芝を刈れなかったりするとグリーンスピードが極端に遅くなったりします。だからこそあらゆる状況に対応できるパターが必要なのです」(ヘンリー)

ヘンリーは2022-23シーズンをSG:パッティング部門で120位(-0.121ストローク)で終えていましたが、ファントムに替えてからは、2024シーズンを39位で終え、ストロークス・ゲインドでもプラス(+0.304)に転じています(今シーズンも現在39位/+0.300ストローク)。

今週、ヘンリーはパッティングでフィールド平均+2.412ストロークのアドバンテージを獲得し、GIR(グリーンオン)あたりの平均パット数は1.67でした。スコッティ・キャメロンパターは「チャールズ・シュワブチャレンジ」で最も多い37名の使用者を獲得しています。

What’s in the bag? / Russell Henley

Ball:プロV1x
Driver:TSi3(10.0°)| HZRDUS Smoke Black 70 6.5 TX
Fairway Metals:TS3(16.5°)| HZRDUS Smoke Black 80 6.5 TX 、NEW GTS3 (21.0 °)|Denali Black 80 TX
Irons:T250(#4)| True Temper AMT Tour White X100、T100(#5-#9)| True Temper AMT Tour White X100 (#5-#6)、Dynamic Gold X100 (#7-#9)
Wedges:ボーケイ・デザイン SM11(48.10F @ 47°、50.08F @ 51°、54.10S @ 55°)、 60.04T| Dynamic Gold Tour Issue X100 (48°)、S400 (50-60°)
Putter:Scotty Cameron Phantom X 5 tour prototype

プロV1xに絶大な信頼を寄せるセリーヌ・ブティエが4打差を逆転してツアー通算7勝目を達成!

LPGAツアー「ショップライトLPGAクラシック by Acer」では、プロV1xを駆使したセリーヌ・ブティエ(タイトリスト ボールプレーヤー)が、最終ラウンドで6つのバーディを奪取して逆転優勝を果たしています。

トップと4打差で最終ラウンドをスタートしたブティエは、強い風の吹く難しいコンディションの中、5アンダー「66」をマーク。この日のベストスコアタイを記録し、2位以下に1打差をつけて大逆転優勝となりました。

■セリーヌ・ブティエがプロV1xを選ぶ理由

「私はずっとプロV1xを使っています。打感が好みで、飛距離も伸びるし、アプローチショットではスピンをかけやすい。狙い通りの距離を刻み、確実にグリーン上でボールを止めることができるのです。狙った距離だけ飛んで止まってくれると信じられるボールであることが大事なのです」(ブティエ)

タイトリストは今大会において76%と非常に高い使用率を獲得してNo. 1ボールブランドに。これは2位メーカー(9%)を8倍以上引き離す圧倒的な数字となります。

NEW プロV1xに絶大な信頼!S・ノリスが大会レコードで圧勝し「全英」切符を獲得!

国内男子ツアー「~全英への道~ミズノオープン」が行われ、タイトリスト ボールプレーヤーでプロV1x(イエロー)に絶大な信頼をおくショーン・ノリスが、通算24アンダーまでスコアを伸ばして昨年6月以来の勝利を挙げました。

ノリスは2位に1打差のトップで最終日をスタート。この日もプロV1xを自在にコントロールし、7バーディ、ボギーなしの「65」と大きくスコアを伸ばし大会レコードを4打更新する圧巻のプレーでツアー9勝目を獲得しました。

ノリスはこの勝利によって今年の「全英オープン」の出場権を獲得。今大会で2位タイに入ったタイトリスト ブランドアンバサダーの米澤蓮プロも見事に「全英オープン」出場を決めています。

タイトリストは「~全英への道~ミズノオープン」において55%の圧倒的使用率を獲得し、No. 1ボールブランドに。ドライバー部門でもNEW GTSへのスイッチが加速しNo. 1使用率を獲得しています。今大会ではタイトリストドライバーの使用者が42名いましたが、NEW GTS2が最も多く18名。以下GT2(7名)、NEW GTS3(6名)、GT3(5名)、GT1(3名)がモデル別の使用者数となります。また、今週は7名がNEW GTSフェアウェイメタルにスイッチしています。

ツアールーキー金子駆大が欧州ツアー初V!プロV1のトータルパフォーマンスが大きく貢献!

DPワールドツアー「オーストリアアルペンオープン」において、タイトリスト ボールプレーヤーの金子駆大プロが単独首位からスタートし、5バーディ、2ボギーの「67」でプレー。通算18アンダーで欧州初タイトルを手にしました。

今シーズン、主戦場を欧州ツアーに移し、信頼するプロV1とともに挑戦を続けてきた23歳が日本勢7人目のDPワールドツアー優勝を達成。最終日後半9ホールの「31」は、16番ホール(パー3)でのチップインバーディがハイライトとなりました。

プロV1と4本のボーケイ・デザイン ウェッジ(NEW SM11 46.10F、52.08F、56.08M、60.04T)で着実にスコアをまとめたチャンピオン。SG:Tee to greenで+6.28打、アプローチショットで+2.32打のゲインを記録しパーオン率も72%。安定したショット力がツアー初優勝の土台となったことをデータが示しています。

今大会でプロV1・プロV1xを使用したプレーヤーは116名。使用率74%は2位メーカーの12%の6倍となる圧倒的な数字でした。この非常に高い使用率を背景に、上位3名とトップ10のうち8名をタイトリスト ボールプレーヤーが占めています。

※使用率・使用ギアはダレル・サーベイ社調べ

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