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さらに飛んで、さらに安定する! すべてのゴルファーをスコアアップに導く NEW GTSドライバーが誕生


TSメタルシリーズ(TS、TSi、TSR)でトッププレーヤーの信頼を獲得し、GTメタルですべてのゴルファーにその卓越したボールスピードによる「圧倒的な飛距離」を実感させたタイトリストドライバーが、これまでになかったスケールで大きな性能進化を果たすことに成功しました。それは一般的なモデルチェンジで感じられる着実な「一歩」ではありません。ドライバーに期待されるすべてのパフォーマンスにおいて、ゴルファーの想像を大きく超える驚きの一歩、大きな「革新」が「NEW GTSドライバー」にはもたらされているのです。

タイトリスト ゴルフクラブR&Dのステファニー・ラトレル(メタルクラブ開発担当シニアディレクター)は、その「革新」について次のように話しています。

「ドライバーの開発において重要なのは、一つの機能や利点を追いかけるのではなく、すべてのパフォーマンスを向上させることです。ボールスピード、ミスに対する許容性、スピン安定性、調整機能、そして卓越した打音と打感、見た目……。すなわちゴルファーが重視するすべての要素において確実にパフォーマンスを向上させなくてはならないのです。NEW GTSドライバーは、TSシリーズの誕生からモデルチェンジの度に確実に信頼を積み重ねてきた圧倒的なボールスピード性能に加え、すべてのプレーヤーが求める“許容性”を大きく向上させることに成功しています。飛びとやさしさ。この2つは最も求められるドライバーのパフォーマンスでありながら、どちらかを伸ばせば、どちらかが低下するという二律背反の関係にあります。我々は8年前からこの難題に挑み続け、ついにNEW GTSドライバーでその二律背反の壁を突破することができたのです」(ステファニー・ラトレル)

▪️すべてのゴルファーに限界突破の飛距離を提供するNEW GTSドライバーの革新

•スプリット・マス・フレーム


ヘッドのフェース側と後方に多くの重量を分散配置。フェースに近い位置に重量があることで低重心化(最適重心設計とスピンの最適化)とボールスピードの最大化を実現。ヘッド後方に集中させた大きなウェイトによって慣性モーメントを高め、従来モデルを大きく上回る許容性を発揮します。

「この構造は、タイトリスト独自のマトリックスポリマー(GTシリーズでクラウン部に初採用)をボディ部にまで採用したフルサーモフォームボディによって実現されています。ヘッドの中心部分が大幅に軽量化できたことが前後にウェイトを集中配置できた大きな要因になっています」(ラトレル)

•スピード・シンク・フェース


新しいフェース設計によって、とくにフェース上部でインパクトした時のパフォーマンスを向上。さらにフェースの広い範囲で最高レベルのスピード性能を発揮します。

•進化したエアロダイナミクス


GTSは、タイトリストが追求してきた先進的な空力設計をさらに進化。テール部分がより高く設計することにより、スイング中の空気抵抗を大きく低減し、無理なくヘッドスピードを高めます。さらなるスイングスピードを可能にし、力強い飛びへと導きます。

•デュアル・ウェイト・システム


GT2、GT3、GT4の各モデルに搭載された新しいデュアル・ウェイト・システムによって、さらに精密な弾道調整が可能。カスタムフィッティングによるパーソナライズ化が向上することで、弾道パフォーマンスをより手軽に精密に向上することが可能です。

タイトリストのドライバーとして、プレーヤーに自信と安心を提供する「見た目」と、ナイスショットを確信させるフィーリング(打感・打音)の維持・向上は開発チームに与えられた至上命題です。GTドライバーから採用されている独自のマトリックスポリマーは軽量かつ強靭でありながら金属的な打音を生み出すことのできる画期的な素材です。そしてこのポリマーパーツを一切の段差、継ぎ目なくチタンボディに搭載することで、プレーヤーはフルチタンドライバーと同じ感覚で、NEW GTSドライバーを構え、自信を持って振り抜くことができるのです。

「NEW GTSドライバー」は、従来のベネフィットをすべてキープしながら、驚きの直進性と許容性を加えることによって、すべてのゴルファーのスコアメイクに大きく貢献します。

GTS2 — Speed with maximum stability
安定した弾道を極限のスピードで。


高い許容性とスピードを兼ね備え、フェース全体で安定したパフォーマンスを求めるゴルファー向け。高弾道・中程度のスピン設計で、安心感のあるヘッド形状が特徴です。

GTS3 — Speed with optimized precision
スピードと操作性を高レベルで制する。


スピードと弾道をより細かくコントロールしたいゴルファー向け。GTS2に比べて打ち出しの高さとスピン量を抑えやすく、コンパクトかつディープフェース設計を採用しています。

GTS4 — Speed with maximum spin reduction
スピード+ロースピンでもっと前へ。


シリーズの中で最もスピン量を抑えやすく、飛距離最大化を目指すゴルファー向け。ツアーからのフィードバッグに基づき、ヘッド体積を460ccに大型化することで、従来の「4」と比較して許容性も向上しています。