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プロV1に全幅の信頼をおくアーロン・ライが圧倒的なショートゲームコントロールでメジャー初Vを達成!

2026メジャー第二戦「全米プロゴルフ選手権」において、タイトリスト ボールプレーヤーのアーロン・ライがメジャー初優勝!プロV1のトータルパフォーマンスが偉業達成に大きな貢献を果たしています。

最終日、トップと2打差の2位からスタートしたライは終盤の10ホールを6アンダーで回り、大逆転で初のメジャータイトルを獲得。今大会初日を70でスタートし、69、67、64とスコアを伸ばし続けて優勝した初めてのチャンピオンとなりました。

9〜10歳の頃からプロV1を使っているというライは、2022年にPGAツアー出場権を獲得。今大会でも2024年に初優勝を飾った時と同じくプロV1を使用し、正確無比なショットメイク力で初のメジャータイトルを勝ち取っています。ライが獲得したSG:Tee to green+7.352ストロークのうち、6ストローク以上はアプローチショットによるものでした(+6.063/2位)。ライは卓越したショートゲームを武器に合計22バーディを奪い、最終日はパー5の9番ホールでイーグルを記録すると、バックナインに入った11番、13番、16番、17番で4つのバーディを奪取して逆転、そして最後は3打差をつけて逃げ切りました。

今大会では合計106名がタイトリストのゴルフボールを使用。これは2位メーカーの18名を5倍以上上回る圧倒的な信頼となります。さらにそのゴルフボールへの信頼と製品パフォーマンスはスコアメイクに大きく影響し、4位タイまでに入った上位6名中5名がプロV1・プロV1xユーザーで占められる結果となっています。

優勝:アーロン・ライ(プロV1)
2位タイ:アレックス・スモーリー(プロV1x)
4位タイ:ジャスティン・トーマス(プロV1x)、ルドビグ・オーベリ(プロV1x)、マティアス・シュミット(プロV1)

■アーロン・ライがプロV1を選ぶ理由

「より良いスコアを出すためにはゴルフボールを狙った場所に止めることが何よりも重要です。私は9歳か10歳くらいの頃からプロV1を使っていますが、自分がうまく打ったと確信したショットで、ボールが狙った場所に止まらなかったことは一度もありません。ゴルフボールの一貫したパフォーマンスが非常に大きな役割を果たしているのです。これがゴルフを始めて以来、ほぼずっとタイトリストのボールを使い続けている理由です」(アーロン・ライ)

「(プロV1の)グリーン周りでの打感は他に変え難いものです。打感は音とも密接に関係しています。アイアン、ウェッジ、ドライバー、それぞれの打感に特徴がありますよね。私はソフトな打感が好きなんですが、プロV1はフルショットでもソフトさをしっかり感じさせてくれるのです。もちろん、グリーン周りではそのソフトさをさらに強く感じます。フェースからボールが弾かれた瞬間の挙動が、まさに私の好みにぴったりなのです」(アーロン・ライ)

■全米プロ初制覇にボーケイ・デザイン ウェッジも貢献!

初のメジャー制覇にはボーケイ・デザイン ウェッジとGTユーティリティメタルも大きな貢献を果たしています。

チャンピオンは契約フリーながら、4本のボーケイ・デザイン(SM9 46.10F/44°、48.10F/49°、SM11 54.12D、ウェッジワークス 60L)を使用し、メジャーの歴史に名を刻みました。その卓越したスピンコントロール性能は、1番ホールの112ヤードから5フィート以内につけたアプローチ(バーディ奪取)で始まり、11番ホールで見せた94ヤードのアプローチ、2ホール後の13番ホールでの39ヤードのバンカーショットの成功で完全に証明されています。プロV1は2度跳ねた後、イメージ通りの場所に力強く止まり、これが最終的に優勝につながるバーディとなったのです。

WITB | 第108回全米プロ選手権チャンピオン

BALL:プロV1
UTILITY METAL:GT2(24.0°) | Mitsubishi Tensei CK Pro White 90 TX
WEDGES:ボーケイ・デザイン SM9 46.10F(44°)、48.10F(49°)、SM11(54.12D)、ウェッジワークス 60L | True Temper Dynamic Gold S300

自在に操れるプロV1のトータルパフォーマンス、NEW GTS3ドライバーでツアー2勝目を達成!

LPGAツアー「クローガー・クイーンシティ選手権 by P&G」では、タイトリスト ブランドアンバサダーのロティ・ウォードがNEW GTS3ドライバーを携え、風の強いコンディションの中、安定したプレーを見せて2打差で優勝しています。

ウォードは、4ラウンドすべてでパープレー以下(70-64-65-69)を記録した唯一の選手であり、プロV1を完璧に操って高いパーオン率(78%)を記録。22バーディを奪ってツアー2勝目に突き進みました。

タイトリストは今大会において72%の高い使用率を獲得してNo. 1ボールブランドに。これは2位メーカー(12%)に6倍もの大差をつける圧倒的な信頼となります。

■ロティ・ウォードがプロV1を選ぶ理由

「グリーン周り、特にウェッジショットでイメージ通りの打ち出しとスピンコントロールが可能なことが、私にとって最も重要な要素であり、プレーの強みにもなっています。プロV1はまず打感が好みです。特にチップショットの時、適度にソフトな感触があり弾道も思い通りにコントロールできると感じています。少し低めに打ち出して、スピンを多めにかけるのが好きなのです。そして、風の中でもそれができることが重要です。私はイギリスで育ちリンクスコースでも多くプレーしていたので、その大切さを知っているのです」 (ウォード)

「打ち出し、スピン、そして飛距離に一貫性があることが、最終的にはコントロールにつながります。高さ、方向性そして飛距離が正確に把握できる。つまり、プロV1なら究極のコントロールが可能になるのです」(ウォード)

■ロティ・ウォードをツアー2勝目に導いたNEW GTS3ドライバー

ロティ・ウォードは3月の「フォード選手権」でNEW GTSドライバーがツアー投入された時からGTSシリーズにスイッチしているプレーヤーの一人です。ウォードは事前に行われた最終プロトタイプテストでGTSシリーズを初めて試し、GTS2、3、4の各モデルを徹底的にテスト。最終的にGTS3(9°/A・1/H1ポジション/フジクラ・ベンタスTRレッド6S)を選択し、今回の優勝でも同じドライバーを使用していました。

「NEW GTSのすべてのモデルで少しボール初速が上がりましたが、特にGTS3は許容性がアップしたことでショットのばらつきが抑えられるところがとても気に入りました」(ウォード)

ウォードの勝利とともに、今週はコーンフェリーツアー(コール・シャーウッド/GTS2)、サンシャインツアー(ゲルハルト・ペプラー/GTS3)でNEW GTSドライバーの使用者が優勝を飾っています。

※使用率・使用ギアはダレル・サーベイ社調べ

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